あがり症で就活の面接でうまく話せない!では一生を棒に振る!?

人生で損すること

面接で、「君の回答は用意された模範的な答えだね」と言われ、頭が真っ白になってしまったことのある管理人です。

就活の面接は一生を左右する!!

さて本日は「就活の面接」ということにフォーカスしてみました。

就活の面接は、一生を決めると言っても過言ではない一大イベント。そこで「あがり症で上手く話せない」なんてことがあったら、ヘタすれば一生を棒に振ってしまうことなってしまいます。

あなたは、あがり症であることが自分の中で気になり過ぎてしまい「どうしよう、失敗は許されないのに・・・うまく話せない」と深く考えこんでいるかもしれません。

できれば、「面接なんかせずに筆記試験だけにして貰えないだろうか」なんて考えたこともあるのではないでしょうか?私は何度も面接で失敗したので、この気持が痛いほどよく分かります。

面接官は”生の声”が好き

面接官は「生の声」が好きな生き物です。生の声とは「リアルな感情を伴ったあなたの意見」という事になります。簡単に言ってしまうと、「用意されたような回答」は面接官にとってもその企業にとっても必要ない、ということになってしまいます。

あなたのリアルな声を受け取って、面接官が会社のイメージする未来とあなたが合致しているか??などの将来性を見据えていることも採用の一部となっています。このような大事な面接で「あがり症で、上手く話せない」なんて事は絶対に避けたい!と考えているかもしれません。

面接は、あなたがこれから社会人として生きていく上で、あらゆる場面で同じような機会が訪れることになりますから、改善克服しておく事をオススメします。しかしながら、「あがり症」と言っても、以下の2つによってはあなたが取るべき対処方法も違ってくると考えています。一度チェックだけでもしてやってみてくださいね。

①”症状の軽いあがり症”で上手く話せないと思っている人

まず、症状の軽いあがり症とは、私自信が考えるには「他人に対して、私ってあがり症なんですよねー」と気楽に言えるくらいであるかです。これくらいであれば、確かにあがり症を気にしてはいますけど、それほど深刻ではないと考えられます。

そしてあなたが、「軽いあがり症」で上手く話せないというのであれば、マインド面を考えるよりもテクニック的なことを学んだほうが成果が早く出せると感じています。

テクニック的なことと言っても、あなたが学ぶことは「話し方教室」のような上手く話すことを目的としたテクニックではありません。「あがり症」を改善克服することにコンセプトを置いたものになります。あがり症を改善克服したいと思っているあなたが「話し方」を先に教えてもらったとしても、自分のものに出来ない可能性があります。

簡単に例えるなら、あがり症で上手く話せないのは「100メール走のスタートダッシュがうまくできない」ようなものです。話し方教室というものはどちらかと言えば、「このフォームがいいですよ、こういう靴が理想的です、最後の10メートルが勝負です」と言ったような上辺のテクニックになってしまいます。

まず、あなたが必要としているのは「スタートダッシュを上手く成功させること=あがりの症状を改善克服すること」だからです。話し方教室などは、その後で問題ありません。もしこのような状態で面接に不安を呈しているのであれば、こちらの「西村順式あがり症克服法」をオススメします。

>>1日3分のトレーニングであがり症を克服する方法とは?

②”極度のあがり症”や”社会不安障害(SAD)”で上手く話せない人

こちらは前述したよりも、精神的に少し病んでしまっているような”極度のあがり症”や”社会不安障害(SAD)”といった、闇の部分が多い人になります。私自身もこちらに当てはまる人間でありました(今は改善されたので、脱出した感はあります)

こちらの方が、前者のようなテクニックを学んだとしても改善克服するのは難しいと考えています。それは、精神的な闇が大きいからです。私自身、振り返ってみても極度のあがり症で悩んでいたときに、テクニック的なことが気休めにしかなりませんでした。

いや、むしろテクニック的な事を言われると、腹が立って仕方無かったくらいです。だってそんなテクニック的なことで改善されているなら、「とっくに良くなってるわ!」と感じていたからです。

極度のあがり症の人を例えるなら「100メートル走の練習からスタートする直前まで行動がうまく取れない」人だと思っています。要するに、本番が近づくに連れて、ドンドンと不安や心配に包まれしまうタイプになります。ですから、スタートダッシュを教えてもらうよりも、まずは落ち着いて会場入りできるような「マインド・心の面」の改善や強化が先に必要になると言えます。

このような方には迷わず「あがり症改善プログラム」をオススメしています。実際に私自身が最も信頼している方法でもあります。この【あがり症改善プログラム】が、なぜあなたにオススメできるのか?を詳しく書いていますのでこちらを参考にしてください。

>>管理人が極度のあがり症改善克服するのに使っている【あがり症改善プログラム】とは?

私が極度のあがり症を改善できた理由

私自身は極度のあがり症を患っていたのですが、テクニック面ばかりに気を取られてしまい結局あがり症を酷くしてしまった経験をしています。本来であれば、何よりも「マインドや心の面」に目を向けていくべきだったと通関しています。

ですから、私と同じような経験だけはしないようにしてください。もちろん、極度のあがり症でも改善克服することは可能だと考えています。私自身が、あがり症を改善して克服に近づけたのはなぜかということはこちらの「私が辛いあがり症から脱出できた方法と私が最も信頼するメゾット」で書いていますので参考してみてください。

面接で緊張しない人っているの?

面接という場面で緊張しない人は、ほとんどと言っていいほどいないはずです。こういった時に、「緊張することが悪い」とあなたは思っているのではないでしょうか?でも、あなたは人間ですから、緊張するのは当たり前のことなのです。感情が高ぶっているだけです。

イチローや本田圭佑でも緊張はするものです。いかにして、この緊張を上手く活かすことができるのか?というところが問題なのです。緊張を上手く活かせない人の多くは、「あがり症である」という負のイメージが根っこに存在しているかもしれません。

これが、あなたを悪い方向に向かわせてしまっています。

あなたが、どんなに素晴らしいことを考えて、伝えてたいと思っていたとしても「緊張」に対して過剰に反応すればするほど、体全体を硬くしてしまい、言葉が出てこなくなるかもしれません。このような場合には、マインド面、心の部分を改善・強化することで問題をクリアできると考えています。

スポーツ選手にみる、「緊張」の使い方

スポーツ選手のインタビューなどで、「緊張したけど上手く出来ました!」って人や、「緊張してしまい失敗してしまいました・・・」という人がいますよね?

これは、「緊張を良い方向に向けることが出来たか?出来なかったか?」ということで、結果が変わる例です。緊張という言葉を出してくるということは、いかに「緊張」というマインド面の使い方が重要なのかを教えてくれる良い一例だと私は考えています。

参考記事:
>>視野が狭くなってしまうことで緊張を増幅させている理由とその対策とは?

最近、面接で多い失敗しがちな2つの考え方

丸暗記をしようと考えている

面接においては、丸暗記なんてことはほぼ通用しません。

ある程度の予想される質問というものを考えて練習しておく必要がありますが、そこで、丸暗記したかのような答えを用意しておくという事を考えていませんか?

しかし、この時に予想だにしない質問をされた時に「答えられない」なんてことがあってはいけませんよね?面接では臨機応変に対応できる能力も大切になります。臨機応変に対応できるかどうかは、普段の練習も大切ですが本番でいかに過剰に緊張しすぎないようにして臨めるかにかかっています。

本番で使えるテクニックなどを使って練習をして、本番に備えると良いでしょう。

何のインパクトも与えない回答をしてしまう

面接でやってしまうことで「当たり障りのない答え」を出す人がいます。要は、相手の感情になんの変化も与えることができない、と言うことになります。

確かに、突拍子もないことを言って、何か質問されたりするのを回避したいために「支障のない程度の答えを出す」というパターンは避けるべきです。こんなことでは、ライバルが多いなかを勝ち抜くことは難しいでしょう。あなたは完全にライバルの中に埋もれてしまっているということになります。

こういった方は、「トーク力」を養っていくことをオススメします。また、「面接=緊張、嫌い、回避したい」などといったネガティブなマイナスイメージを持っていることで、模範解答的な回答しか出すことが出来ないようであれば、マインド面を養いましょう。

緊張しても過剰に反応させない心作りをする

どんな人でも緊張はするものですから、緊張しても過剰に焦らない、反応しないようになれれば、鬼に金棒です!

こうような状態になれれば、あなたは始めて、最大限のアピールが面接で出来るようになることでしょう。ですから、決して「緊張」に対して、間違った解釈をしないようにしてください。もしあなたがマインド面や心の部分の改善が必要であれば、まずはマインドを強化しましょう。

これらの人はどちらかというと”極度のあがり症”の人に当てはまりますが、表面的な会話術ばかりに目を向けてしまい、緊張に対して過剰に反応してしまう状態のままでいれば、大切な本番の面接で自己アピールを上手く出来る可能性は低くなることでしょう。または、練習の段階から失敗ばかりしてしまい、さらに症状を悪化させることにもなりかねません。

当ブログでは、“極度のあがり症”や“社会不安障害(SAD)”を抱えているために「面接で話せない」ということだけではなく、「どうすればトータル的に改善克服解消できるか?」をモットーにして情報発信していますので、上手く活用してください。

>>私のあがり症を改善克服させてくれた「ヒプノセラピー(催眠療法)」とは?

管理人一言メモ

自分が面接する立場だったら、ユーモアがあったり、他の人が言わないような事を言った人が目に止まるはずでね。

だからと言って、面接で”タメ口”なんてきいたら論外ですよ!これはマナー違反になっちゃうんで。たまーに自己アピールを履き違えて、タメ口になっちゃう奴がいるらしいんです。話になりませんね(笑)でもこんな奴は絶対、「極度のあがり症」じゃありませんから、それはそれですごーく羨ましいと感じたりしますが。

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