あがり症で面接では上手く話せない!あなたに合う解決方法は?

人生で損すること

さて本日は「ビジネスシーンでの会話」についてフォーカスしてみました。

社会人ともなれば、中学、高校、大学時代と比べ物にならないくらい、圧倒的に人前で話さなければならない場面がありますよね。既に社会人となっているあなたであれば、身を持って経験しているはずです(汗)

ビジネスシーンで人と話す行為というのは、「対人関係」に結びつきます。これは、お客さんだけでなく、上司、同期、部下、下請け会社などなど数多くの対人関係へと発展します。他人とのコミュニケーションというやつです。

ビジネスにおいては、「対人関係なくしてビジネスは成立しない」とまで言われるくらい大切ですから、話す行為からは逃げ続けることはできません。あなたが、対人関係をもし損なってしまえば、仕事を効率よく回転させられなくなりますし、あなたへの評価が下がってしまい、今後昇格するのを難しくさせてしまうはずです。

そして、対人関係をうまく気づけなかったために、居心地の悪くなったあなたは、最終的に退職を選択することにもなるかもしれません。

あなたを待ち受ける4つの試練

ビジネスシーンにおいてあなたは、少なくともこれからお伝えする4つの試練をクリアしていかなけらばなりません。これから、歳を重ねて上に上がっていけば当然のように求められるビジネルスキルもあるでしょう。

電話対応編

あなたは、社会人として電話対応を必ずと言ってよいくらいしなくてはいけません。もちろん「私には関係ないから電話に出ません」という訳の分からない人が会社には数人いたりもしますが。

少なくとも仕事をこなしていく上で、お客さん相手だけでなく、下請けなど様々な人と電話をすることになります。そんな時に「緊張して電話では話せないのでメールにしてもらえませんか?」など言っている場合ではありませんよね。

仮に、電話をしたとしても上手く相手と話すことが出来なければ仕事に支障をきたす恐れもあります。緊張しすぎて相手が伝えてきたことも全く頭に入らず、何度も尋ねることになったりしたらそれこそ大変ですよね。

聞いたつもりになっていて、実は重要な事を聞き逃していて仕事に大きな穴を開けるようになればお客さんはもちろん、下請けからもクレームが上司に入ること間違いなしです。そうなれば、あなたへの評価は下がり出世が遅くなってしまい、最終的には収入に大きな差が付いてしまいます。「私は極度のあがり症だから、電話に出たくない!」と言っている場合ではありませんよね?

朝礼・スピーチ編

あなたは、何度か朝礼の司会やスピーチを経験しているかもしれません。もしくは、まだまだ下っ端なので上司の挨拶などを聞いている立場かもしれません。大きな会社ともなれば、100人以上を前にして、朝礼の司会をしたりスピーチをしたりしないといけませんから一大イベントのようなものです(汗)スピーチ恐怖症だからということで、イヤと言う理由で逃げ続けるわけにもいきません。(私は結構逃げてましたが^^;)

あなたが、上に上がれば上がるほど、当然のようにこれらのことを淡々とこなしていくことが求められます。
現場仕事がいくら出来ても、人前で話すことが出来ない人というのはビジネスにおいてはマイナスですし、あなた自身がプレッシャーにいつか完全崩壊させられる日が来てしまいかねません。

人前で上手く話せる行為というのは、ビジネススキルでもありますから、上司はしっかりと見ているでしょう。

プレゼン・商談編

あなたは、今後仕事をこなしていく過程で上司から「今度のプレゼンで司会をしてくれないか?」と直々に指名されることが確実に訪れます。そんな時にあなたは「人前に出て話したりするは苦手なのでちょっと今回は・・・。」なんてこと恥ずかしくて言えませんよね?

短期的にみれば「プレゼンで司会をしなければならない」という、とてつもない重圧、プレッシャーから逃げることはできます。「本番で声が出なくなったらどうしよう、赤面してしまうかも、手足が震えているのがバレたらまじ恥ずかしい!」と言ったような、マイナスイメージを考えなくて済むので圧倒的に幸せなはずです。

でも、長期的に考えるとどうでしょう?

ビジネストータルでみた場合にはかなり損をしてしまうことになるでしょう。また、「司会をやらせてください!」と言ったものの、本番で緊張しすぎてしまい、お客さんはもちろん社内にもあなたのマイナスイメージが広がったらどうでしょうか?査定はもちろん悪くなり、同僚や部下からの信頼も薄くなってしまうはずです。

昇格試験編

あなたはドンドンと仕事をこなしていく事で、必ず昇格する機会がやってきます。下っ端のころであれば半自動的に昇格することができることもあるでしょう。

ただ、主任、係長、課長、次長、部長と段々と役職を上げていくに連れて厳しい試験があなたを待ち構えています。そこでは筆記試験だけでなく、あなたが最も嫌な「面接試験」が待ち構えています。この面接試験が占めるファクターって結構大きいんですよね。

大切な面接で「やばい、緊張して何を話せばいいのか分からなくなった・・・」なんてことは、まあ許されません(汗)過張しやすい体質で過剰に緊張するあがり症体質であれば「全てが一瞬で吹き飛んでしまう」可能性も十分考えられます。こうなれば、昇格の目は絶たれてしまうことでしょう。はい、残念でした!で終わってしまいます。

収入格差を広げる、「話すのが苦手」という現実

人生トータル収入で、実に2倍もの格差が生まれると言われています。あなたが人生で1億円しか稼げない現状が、人前で上手く話せるようになれば、2億円稼げるようになるというわけです。(かなり単純計算にはなりますが)もちろんこれだけではありません。人前に出て話すことや、対人関係がうまく出来る人は、「精神的苦痛」を味わうこともありません。

あなたのように、極度のあがり症や社会不安障害(SAD)などによって、苦手のままにしていれば、様々な場面でこの”苦痛”に出くわすことになってしまうことでしょう。収入は減り、かつ精神的苦痛を幾度と無く味わっていかなければならない現実がこの先に待っているということからなんとしても脱出して欲しいと思っています。

これは私自身が味わってきたことでもあるので、あなたにはこのような人生は本気で送ってほしくありません。当ブログ内で紹介していることを、着実に実践しくことで「人と話すことに対しての苦手意識がなくなる」ような手助けになるはずです。

あなたはこれから、人前で話すことに対して苦痛を感じず、また仕事へのモチベーションもアップして、収入アップする現実を手に入れてくださいね♪お金への執着心でも、精神的苦痛を味わいたくない思い、何でも構いません。出来そうなことからで良いので1歩づつ進めていってください。

【すぐに始める在宅で出来る改善法】11-25-008

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