紙に書き出してみることの大切さについて

マインド・思考編

本日は「紙に書き出す重要性」についてフォーカスしてみました。

当ブログでは、何かに迷った時や解決したい時などには必ず紙に書き出すようにお伝えしてきました。

なんで紙にわざわざ時間を掛けて書き出さなければいけないの?頭の中で考えればいいんじゃん!とあなたは思われているはずです。

確かに、紙に書き出すことは時間も掛かりますし、わざわざ紙とペンを用意して自分の脳の中身を書き出していくなんて面倒くさいです(汗)

だからこそ、紙に書き出す意味があるんです。そして、紙に書き出すことで、いつも見ることができるリアルな存在になってくれます。

例えば、甲子園を目指している高校球児であればこのような目標を持つと思います。

「夏の甲子園出場」
「高校№1」
「日本一」

目標を持ったときによりリアルなものにするためにと、ありとあらゆるところに目標を紙に書いて見ることができるようにしているはずです。

このように紙に書き出しいつでもどこでも見ることが出来ると、よりリアルな存在となってくれてイメージしやすくなります。

あなたは、プロ棋士ですか?

突然ですが、あなたは脳の中だけで何十手先までも見通せるプロの棋士ですか??

99.999%違うと思います(笑)

そんなあなたが、脳の中だけで物事を考え、解決して進めていくことが可能でしょうか?恐らく難しいと思います。

多くの人が、紙に書き出すことなく頭の中だけで物事を進めています。もし本当にそれで上手く行っているのであればプロ棋士になれることでしょう。それだけ、頭の中だけで考えている行為というのは無謀といえる行為なんです。

あなたはどうでしょうか、あがりの症状で悩んでいる状態を頭の中だけで考えていませんか?

それでは、自分を苦しめているだけですし、解決させるための正しい方向を向いているとは言えません。あなたは、脳内はすでにパンク寸前の状態であるとも言えます。

どんな些細な事でも紙に書き出すクセを付ける。

まずは、どんな些細な事でも紙に書き出すクセを付けるところから始めましょう。

そのために、小さなメモ帳や手帳を購入して常に持ち歩くようにしてください。そして、何か迷ったり、悩んだり、上手くいったことなどあれば書いていくクセを付けましょう。

<紙に書き出すメリット>
1:脳内をパンク状態から快方し、スッキリした状態にさせられる。
2:紙に書き出すことでリアルな存在となる。
3:いつも見れるので、イメージしやすい。
4:次にどんな行動を取ればいいのか考えがまとまりやすい

あなたがプロ棋士を目指しているのであれば紙に書き出すようなことをする必要はありません。頭の中だけで物事を進めていけばよいでしょう。それでも解決することができるくらい、素晴らしい脳を持っているはずですから^^

あなたが、もしプロ棋士でもないし目指してもいないというのであれば話は別です。

「本当に解決させたい、あがり症を改善・克服したい」のであれば紙に書き出すクセを付けてくださいね。

これだけ言っても、なかなか紙に書いてくれないと思いますが・・・それだと、これからもあなた自身であがりの症状をドンドン酷くしてしまう可能性が高くなってしまうことでしょう。

と言うことで、たった今から紙に書き出すクセを付けて行きましょう。

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