書痙を克服|自宅で改善克服する方法とは?

マインド・思考編

本日は「書痙」についてフォーカスしてみました。最後に「自宅で書痙を克服する方法」をお伝えしていきますので、このまま読み進めて貰えると幸いです。

私は、ある時から書痙・手の震えを起こすようになったのですが、今では書痙については改善克服することがほぼ出来ました。そこで、私なりの書痙に対しての経験談や克服法をお伝えさえていただきます。

私が書痙(手が震えしまうことを書痙ということはその当時知りませんでした)を発症し始めたのは、自分が極度のあがり症だと意識するようになってからです。

  • 試験本番で先生や試験官が自分の近くにくると書痙が出る。
  • 結婚式の受付で名前を書くのにドキドキ震えてうまく書けない書痙の症状が出る。
  • 銀行で口座開設するのに受付の人の前で1対1になると手が震えて書痙が出る。
  • ホテルのチェックイン時に名前住所など諸々書くのに書痙で書けない。
  • 書痙が気になりすぎて書く内容を忘れてしまう。

俗にいう書痙あるあるですね・・・他にもたくさんあるのですがこのくらいにしておきます。書痙に関して言えば、明らかに「1対1」という場面になると顕著に症状が出るようになっていました。

例えば、銀行で何かを書くときに、受付の人の前じゃなかったら手が震えません。そして、1対1でも、受付の人が後ろを向いたりちょっと席を立っている間だと大丈夫なんですよね。でも戻ってくると、すぐに手が震え出してしまっていました。

手が震えても書き終えることができる時は良いですけど、パニックになると自分の住所を忘れて書けなくなったりすることもありました。そんな時のために、自分の名前、住所、生年月日、電話番号などを書いたメモを用意するような保険をかけていたくらいですから・・・そこそこ重度の書痙だったわけです。

目次

私は書痙が出る時、どんなことを考えていたのか?

私が書痙で手が震えてしまっていた時、思っていたことってなんだったのかな?と振り返ってみました。(正直、書痙が嫌だったので振り返るのは嫌ですが)

  • やばい、見られている。
  • どうしよう、うまく書けない。
  • 早く、書くのを終わしたい。
  • ちょっと、どこかに行ってくれないかな。
  • 席外しているうちに、書いてしまおう。

とにかく、このように「相手のこと」を意識しまくっていた結果、書痙が出ていました。簡単にいえば、「相手が自分の書くのを見てどう思っているのかな?」ということが気になって仕方なかったのです。

普段は比較的ゆっくりと丁寧に書くタイプなのですが、そういった時に限ってなぶり書きのようにしてしまい、逆に汚い字になって恥ずかしかったりもしました。これでは書痙が酷くなってしまっても仕方ありませんでした。

「書痙で手が震える」をどうやって克服したのか?

私は、ある1冊の本から「暗示」という言葉を知ることになり、その暗示をうまく使えば書痙を克服することができるかも!?と考えるようになったんです。要するに、脳みそをうまく使ってメンタルを強化しようということにたどり着いたんです。そうすれば書痙も克服することは可能だと。

相手のことを意識しないようにする。

書痙が出てしまう時に「相手にどう見られているのか?」という事が根本原因だと考えました。そこで、私は「相手に見られている」のではなく「こちらが見ている」と考えるようにしました。

これは、どんな場面でも効果的なんですけど、自分が相手を包み込んでいるイメージを持つということになります。書痙であれば、実際には字を書いているので相手を見ることは出来ませんので、相手のテリトリーに入って字を書くイメージではなく、私が持っているテリトリー内で字を書いているイメージを持つということです。

このような考え方に変えると、私が記事にもしていますが「見られている症候群」から「見ている症候群」になることができます。書痙だからということばかり考えていると書痙を克服するのは簡単で無くしてしまったりもします。

基本的な答えを考えてみる。

基本的な答え、書痙であれば、字を書くという行為になります。そして、字を書くという行為の先には自分の情報を相手に正確に伝えることになります。これが基本的な答えだと考えました。

ですから、焦ってしまい汚い字で相手に情報を伝えてしまっていることに対して、考え方を変えました。「丁寧に、ひとつひとつに想いを込めて書く」というかなりシンプルに考えました。これを考えるとどうなるのか?

まずは、相手のことを考える余裕が無くなりますね。そして、必要以上に焦る気持ちが無くなります。結果的に、丁寧にゆっくりと書いて仕上げることが出来ます。ということを考えると、自然と書き終えるようになりました。

基本的には、「自分がどう見られているか?」ではなくて、「自分の伝えたいことを、相手にしっかり伝える!」という考え方です。

心の持ち方を変えるだけでは書痙は治らない!?

私が思うに、「大丈夫、こっちを見ていないから、大丈夫だ、落ち着け」と思ったりすることってると思うんですけど、少し違うのかなと考えています。これは心の持ち方を変えようとして「言い聞かせている」感じがしませんか?

これだと「逆に意識しすぎてしまっている」ことになってしまうのです。意識すればするほど、症状はひどくなって顕著に現れるようになると思っています。ですから、「大丈夫、こっちを見ていないから、大丈夫だ、落ち着け」と考えるのは書痙には得策ではありませんし、あなたの書痙を克服する手助けにはなってくれません。

大切なことは表面的なことに目を向けずに、もっと深いところで考えたほうが、本当はシンプルになれます。簡単に言えば、「書痙を簡単に治す方法」を探している間は上手くいきません。

もっと、自分の心や脳と会話してあげることが大切だということです。私が当ブログで、口を酸っぱくしてお伝えしている「マインド面の強化」が書痙克服には必要だということです。

専門機関での治療も考慮する。

私は、薬を飲むことに対して嫌悪感を抱いていますので書痙を含むあがり症を、専門機関以外の改善克服法で学んでいます。ですが、どうしても症状が辛くて大変だ・・・というのであれば専門機関に行って検査してもらうことも良いと思っています。それで、あなたの書痙が改善されるのであればこんなに素晴らしいことはありません。

書痙に関して深く考えてしまうと、今度が書痙以外のあがり症が出てきてしまう危険性もあります。書痙についてはあがり症の中でも軽いほうなので難しく考えすぎるのは禁物です。

薬に頼らない治療

専門機関などでも薬に頼らない治療法を持っているところもあります。私が知るかぎりでは、心理療法などはその手に当たります。精神科などでは、じゃんじゃん薬を処方されることになったりします。

ですが、心理療法であれば、心と脳を強化して根本的解決を目指すことになります。そうなれば、薬に頼らなくてもよくなりますから、精神的負担も少なくなります。私は、ある催眠療法「ヒプノセラピー」というモノを取り入れるようにいまではしています。ヒプノセラピーには、脳の働きを良くするパワーがあるからです。

一応行っておきますけど、テレビなんかでやっている「催眠術」とは違いますので^^催眠療法=催眠術で怪しい、と思う人がいますが、一応公的機関で正式に認められている治療法になります。

>>>ヒプノセラピーを使うある方法とは?

自宅で簡単に取り組める書痙を克服する方法って?

ここからは自宅で簡単に書痙を克服方法についてお伝えしていきます。前述したように「ヒプノセラピー」を使って書痙を克服する方法が自宅でも可能なんです。これは私が実際にあがり症改善克服するために取り組んでいる「あがり症改善プログラム」というものになります。

そもそもあがり症って一括りにしていますけど、種類が沢山あって「スピーチ恐怖症」「視線恐怖症」「赤面恐怖」「会食恐怖」「電話恐怖」「排尿恐怖」などがあってそのひとつに「書痙」という症状が入っています。

基本的には「あがり症改善プログラム」はあがり症の中でも最も負荷が大きい「スピーチ恐怖症」についての改善克服を図るものです。スピーチ恐怖症は書痙よりも負荷が大きいので、その症状を改善克服することができる「あがり症改善プログラム」というのは改善克服されやすいという事でもあるんですよね。

これは実際に購入する前に、気になっていたので問い合わせをして同じような回答を得ています。書痙を本気で克服したいという人の中で、自宅でトレーニングできるものが良いという人にはこの「あがり症改善プログラム」はオススメできます。

ただし即効性に乏しいのですぐに書痙を克服するのは難しいと思います。ですが書痙自体、短期間で治せるものではありませんので即効性というのを期待すること自体が書痙に対しては、違うかなという感じです。

>>>私が書痙を克服した際に使ったプログラムとは?


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