潜在意識と顕在意識を活用してあがり症を克服する!

マインド・思考編

本日は「顕在意識と潜在意識」についてフォーカスしてみました。

私達人間という生き物は、「顕在意識」と「潜在意識」という2つの意識を持っていると言われています。また、それらに関わる「サブリミナル効果」や「脳の活用範囲」について簡単に説明します。

あっ、言っておきますけど、私も勉強したことばかりなので皆さんを同じで、イマイチ分かってないこと多いですから(汗)

顕在意識について

顕在意識は普段から自発的に意識して使っている脳の状態です。こっちは、「自分で意識している」側になります。

潜在意識について

潜在意識は普段はほとんど使われていない、脳の奥底に眠っている意識のことを指しています。こっちは「自分で意識していない」側になります。

サブリミナル効果とは?

一度くらいは、「サブリミナル効果」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?すごく簡単に言ってしまうと、サブリミナルとは潜在意識に働きかけて効果を得ようというものなんです。

サブリミナル効果を利用したCDとかも売られていたりしますよね。今度、実際に買ってみてどれくらいのポテンシャルなのか試してみたいと思っていますので!

ただ、このサブリミナル効果を悪用するケースもあったりします。これはCMなどで使われることがあるそうですが、ほんの一瞬、意識ができないくらいの短さだけ、ある画像や文字を使って、あなたの潜在意識に働きかける手法です。

これを「洗脳」として使うことも出来たりすると、非常に危険と言えます。

脳の活用範囲について

根本的な問題なんですけど、脳が本来持っている力を100%として考えてた時に、実際には3~10%程度しか活用することが出来ていない、と言われてたりします。そんな脳の中でも、普段はほとんど使われることのない「潜在意識」になると、全体の約5%程度しかないとされています。かなり少ないです。

全体から言えば本当にごくわずか、一握りしかない「潜在意識」を上手く使うことができるようになったとすれば、あがり症を改善克服するのは難しくないとも言われています。

その逆に、極度のあがり症などでマインド・心が弱っている状態であれば、潜在意識に働かきかける行為なくして、改善克服は難しいとも言えるでしょう。私自身、潜在意識に働きかける行動は取り入れるようにしています。

ですから、これからあなたは「潜在意識」を使えるようになっていく必要があります。

潜在意識について深掘りする

潜在意識には特別な力が存在すると言われています。そのパワーを活用していくことが出来れば、あなたの悩みや苦痛を解決する手助けとなってくれます。ここで、潜在意識について深掘りしてみたいと思います。

1、時間の認識を持たない

潜在意識は「時間認識」がないとされています。要するに、「過去、現在、未来」を把握することができないということなんです。

ですから、あなたにあった過去の嫌なこと・トラウマなども、現在起こっているかのようにいつまでも引きずってしまうのです。言い換えれば、過去のトラウマを良い出来事に変えることも、現在で出来てしまうということです。

この時間認識を活用しない手はありません。もし、潜在意識を利用してあがり症を改善克服したとしても、あらゆるシーンで「時間認識」を活用することが出来ますので、一生のもののスキルとなってくれるはずです。

2、人を認識できない

潜在意識では「人の区別」ができないと言われています。人の区別が出来ないということは、独り言であったとしても、誰かの陰口をたたいたとしても、その相手のことを認識できないので、発言したことは自分の潜在意識が言われていると認識してしまいます。

「あいつはク◯だ!死◯でしまえばいい!最悪だ!」と言ってしまうことは、あなたの自身を傷つけていることになります。逆に言えば、相手に対して言葉使いを良くすれば、あなた自身に跳ね返ってくれるということでもあります。

これは、あがり症で悩んでいるとどうしてもネガティブ・マイナス発言が多くなってしまいますよね?こういった作用があるために、自分自身で苦しむはめになっている可能性を頭に入れておいてください。

3、痛み、苦しみ、悲しみなどを避ける

潜在意識は気持ちの良いことが大好きだと言われていますが、その逆に「痛みや苦しみ、悲しみ」などの不快が大嫌いなんです。

例えば、「禁煙したいけど出来ない」と言う人であれば、タバコを止めればお金が貯まる、運動をしても心肺機能が低下しない、といったプラスの面よりも、タバコの箱に肺がんになった肺の写真を貼り付けて、マイナス面を作用させた方がよほど効果的と言えます。

本来であれば、「タバコを吸う気持ち良さ」が大好きな潜在意識なのですが、肺がんの写真を見ることで痛みや苦しみが発信されてしまいますよね。自然とタバコを避けようと反応するようになります。

意識していなくても、潜在意識では肺がんの写真を見て「嫌な気分」にさらされているので、禁煙に繋がるというわけなんです。

これを上手く利用すれば、目標を達成する大きな手助けになってくれたります。

無意識で行動できるようになることが強み。

潜在意識を活用するということは、無意識で行動できるようになるってことですから、こんなに強いことはありません。息をするかのごとく、あなたは行動することが出来るようになっていけるのですからね。

そして潜在意識が活発な状態というのは呼吸のところでも話していますリラックスしている状態です。このリラックス状態に行き来できるようになれば、あがりの症状を和らげる効果も期待できますし、様々な行動を取れるようになります。

そして、あなたが行動さえ取れるようになれば、様々なことに成功し、目標達成のルートに乗ったとも言えます。あなたはこれから、「潜在意識」と「顕在意識」があり、潜在意識を上手く活用していけるような考え方を持つところからまずは始めてみてください。

本当にこれだけでも、あがりの症状に対しての行動や意識が変わってくるはずです。

少し難しい話ですから、いまいち分からないかもしれませんね。(管理人も詳しく分かってません汗)でも、潜在意識の大切さや、潜在意識を疎かにしているとあなたの最大の悩みである「あがり症を改善克服することが困難」なものになるということは、なんとなくでも理解してもらえれば全然問題ありません。

ここで一番悲しいのは、「潜在意識」なんて知らないし、どうでも良い、そんなこと面倒くさいから、と思われることです。なんとなくでも、「潜在意識ってすごそーじゃん!」と感じてもらうだけでも、あなたの人生は良い方向に転がるはずです。

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