うつ病にはセロトニン|上手にセロトニンを増やす方法

マインド・思考編

本日は「セロトニン」についてフォーカスしてみました。

セロトニンという物質の動きが低下したり分泌が少なくなってしまうと、精神的におかしくなってしまう、うつ病を発症してしまうと言われています。

うつ病を治療するために使われている薬「SNRI」「SSRI」といったものは、セロトニンの濃度を高めることでうつ病を防ぐ、または症状を軽くするといった効果が見込めようです。

ですから、セロトニンとうつ病の関係性は深いと言えます。

さらに言えば、脳の働きを高めてあげることさえ出来れば、セロトニンは活発になりますから、うつ病のような精神的不安に駆り立てられることもなくなると言えるかもしれません。

ですから、セロトニンを増やす方法をこちらで紹介しておきます。

セロトニンを無理なく増やす3つの方法。

①規則正しい生活を心がける。

要するに、同じ時間に寝て同じ時間に起きてるというリズムのことですね。こちらの記事で睡眠の重要性について記載してありますので参考にしてください。

②朝起きたら朝日を浴びる。

朝日を浴びることによって、体内時計が正常化します。セロトニンが活動物質と言われいますので、睡眠物質であるメラトニンをストップさせる必要があります。

朝日を浴びないでダラダラしていると、いつまでも睡眠物質のメラトニンが活動しているのでスッキリしません。朝日を浴びると、セロトニンの分泌が活性化されるので活動のスイッチが入ります。

朝起きたら、すぐにカーテンを開けて朝日を浴びてください。

③リズム運動をする。

リズム運動とは、一般的に「一定のリズムの運動」を指しています。例えば、エアロバイクやスクワットなど一定のリズムで体を動かすことです。

このリズム運動をすることでセロトニンが活性化されると言われています。1日5分でも良いので取り入れてみてください。

こちらの方法は継続が必要になります。人の体を変えるには約3ヶ月が必要だと言われていますのでその期間を目安にしてください。

セロトニンを活性化させて脳を活性化させる。

セロトニンを活性化させれば、脳の働きも活性化させることが出来ます。脳の働きが良くなれば、精神的不安が解消されたり、ビジネスのアイデアが生まれやすくなったりと良いことばかりです。

あがりの症状を抱えることで精神的にひどくなってしまうと、うつ病のような状態になってしまう方もいらっしゃるようです。これはもしかすると、セロトニンの分泌量低下や動きの鈍化を考える必要があります。

このようにならないのが一番ですが、「あがり症を改善克服したい!」と考える前に、セロトニンの分泌や動きを活性化させることを先に行ったほうが良いかもしれませんね。

セロトニンの活動が低下するのは、あなたにとってデメリットでしかないということになります。

ということで、早速ですが先程お伝えした項目でできていないことがあれば、実践し始めましょう。

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