ポジティブ発言を意識する|ネガティブ発言は危険!

マインド・思考編

本日は「マイナス発言」についてフォーカスしてみました。

普段からマイナス発言を使ってしまっているとすれば、気持ちまでもマイナス、ネガティブな方向に自ら向けてしまっている可能性があります。

言葉の使い方次第で、気持ちを良い方向に向けさせることも可能になると言われています。

要するに、言葉を発するという行動を変えることで気持ちを変えることが出来るという記事を書きましたが、そういうことです。言葉の使い方くらいでと思うわれるかもしれませんが、言葉の力は強いのです。

例えば、あなたがあがりの症状を持っているとします。その時に、

A:人前に話さなければならない。
B:人前で話したい。

こんな2つの言葉があった時に、どちらが前向きかつ行動力を持っているものだと感じましたか?

管理人であれば、Bの方を選びます。やはりAは「ならない」という何か強制的な感じがして後ろ向きなイメージが強くなってしまいますよね。

ですから、実際に行動しようとしたときに嫌な気持ちが前面に出てきてしまうことで、ちょっとしたミスなどが気になってしまったり、起こってもいないことに心配したり不安を抱えたりしてしまいます。

ポジティブな言葉を心がける。

ポジティブな言葉を使うことで、気持ちがポジティブになり行動しやすくなります。これは普段使っている何気ない言葉から変えるということです。

自分自身に対してだけでなく、相手に対してもポジティブな言葉掛けをしてみましょう。

・いつも申し訳ありません。 ⇒ いつもありがとうございます。
・また失敗してしまうかもしれない。 ⇒ 今度は成功できるようにしよう。
・今日も疲れてますね。 ⇒ いつも頑張ってますね。
・体がしんどそうですね。 ⇒ 早くよくなるといいですね。

このように、マイナス発言をプラス発言に変えることで自分の行動が変わっていきますから、気持ちも上向きに変わっていきます。

これはポラシーボ効果とも呼ばれていますが、「聞いた言葉によって実際に効果を発揮する」ことを言います。

例えば、
A:これは腹痛にすごくよく効く薬です、きっと良くなりますよ。
B:はい、お薬です。

このような言葉掛けをして薬を渡した時には、Aの人の方が効果がより現れやすくなるという言葉の力を証明したものです。

それだけ、言葉が持っている力というものが強いことが分かります。

頭で思っていても言葉に出さない。

たとえ、頭で思っていたとしてもマイナス発言であれば、口に出さないようにしてください。

朝起きて体がしんどいと思っても、言葉に出して「今日は調子悪いな」と言わないことです。これを言った瞬間にあなたのなかで、気持ちが一日滅入ってしまう状態に入ってしまいます。頭で思っても言葉にしない(行動しない)ように心掛けるだけで、前向きになることが出来ます。

あがりの症状で悩んでしまっている人はどうしても普段からマイナス発言が多くなってしまっているはずです。言葉という行動を変えることが出来れば、メンタル的によくなっていきます。これは、あがりの症状には効果的と言えます。

あなたが言葉使いでマイナス発言ばかりしているようですと、メンタルが一向に改善されることがありません。デメリットしかないと言っても過言ではありません。

と言うことで、早速マイナス発言をプラス発言に変えるようにしていきましょう。

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