リフレーミングを使ってあがり症を楽にする方法

マインド・思考編

さて本日は「リフレーミング」ということにフォーカスしてみました。

このリフレーミングを上手く使えるようになれば、これまで起こっていたマイナスイメージをプラスイメージ、ポジティブな立ち位置に変えることが可能になります。

あがり症で起こっている様々な症状の考え方を変えることも可能になりますから、上手く使えればあがり症を改善するために一役かってくれる方法です。

そもそもリフレーミングとは、ある形をした枠にある考え方を、一度、全ての枠を取外してしまって考え方自体を変えてみるということを言います。あなたにとっては、デメリットに見えていても、他の人にとってはメリットに見えることがあるということです。

簡単に例えると、小学校に入学したときの最初の徒競走で最下位だったとします。これをデメリットな考え方をすると「最下位になってしまった、恥ずかしい、もう走りたくない」という感じに思います。

これをメリットとして考えてみると「最下位になった、次は1位を取ってやる、もっと走る練習をするぞ」というポジティブな気持ちを持てるってことになります。結果は同じだったとしても、全然モチベーションが違いますよね?

このように、考え方を変えるだけで違った視点が見えるようになるということがリフレーミングの良いところなんです。

あなたの考え方というものは、あなたが持っている独自フィルターを通して出てきた考え方である、ということを知っておくと良いかもしれませんね。

そして、あなたの独自フィルターを違うフィルターに変えることができれば、これから出てくる考え方を変えることができ、最終的には行動や結果を変えることも可能になったりします。

リフレーミングを実践して習得してみる

実際にリフレーミングをあなた自身で行って体験してみてください。人から聞いて行うよりも実際に行ったほうが効果は高いはずですから。

例題

「頑固」という言葉を聞いて、あなたはどのようなイメージを持ちますか?

・・・・・

・・・

・・

どうでしょうか?まず私は思う一般的な頑固のイメージを言いますと、

・堅苦しい
・何を言っても意味がない
・気難しい

と言ったようなイメージですが、あなたはどうだったでしょうか?

そして、この考え方をリフレーミングしてみると、

・1つの信念を持っていてかっこいい
・職人気質な仕事に向いていそう
・何かあったら、守ってくれそう

と言った良イメージを持つことも実は可能なんです。

このようにリフレーミングをして考え方を変えるだけでも、全く違った視点が見てくるのです。それでは、面倒くさいかもしれませんが、あがり症を改善したいって人は一度リフレーミングしてみてください。

<あがり症をリフレーミングする>

STEP1 あがり症による、あなたが気になること全て紙に全て書き出す。
STEP2 その中で一番、嫌だと感じていることを選ぶ。
STEP3 その事象についてリフレーミングしてポジティブ・良いことを10個あげる。

リフレーミングで考え方を変える=行動と結果が変わる!

リフレーミングをやってみてどうだったでしょうか?正直、面倒くさくてやってない人がほとんどだと思います(笑)そういった人のなかで、リフレーミングをして自分の考え方を見つめ直すことが出来た人だけが、あがり症を改善するレールに乗れることが出来ます。

ここでリフレーミングをせずに、スルーしちゃったあなたは!表面的な考え方だけで「大丈夫、緊張しない、するわけがない、大丈夫」と思いこませようとしている以上、いつまで経ってもあがり症の悩みを抱えたまま生きていかなければならなくなるでしょう。

と言うことで、リフレーミングとはあがり症で起こる症状でもポジティブな視点で捉えることができ、その考え方を持つことで行動を変えることでできる力を持つ、とても重要なファクターです。

ここで紹介している方法を使って、あなたが持っているフィルターを一度ホコリをとってダイソンの掃除機をかけて、無色透明キレイなものにして考え方を変えてみてください。

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