褒め言葉が持つ2つの影響力|言葉が人に与える影響とは?

マインド・思考編

本日は「褒め言葉」についてフォーカスしてみました。

あなたは褒め言葉を口にするようにしていますか?褒め言葉には2つの大きな影響力があります。

まず1つ目は“相手”に対してです。話し相手に対して褒め言葉を使うことで、相手は少なからず良い印象を抱くことでしょう。そうすればコミュニケーションを取りやすくなったりもします。

2つ目が“自分”に対してです。例えあなたのことを褒められていないとしても、褒め言葉を口にすることであなた脳は快感を覚えます。脳が好きな快感を得ることで、あなたは気分が高揚します。

言葉に出してしまったことは、必ずあなたに跳ね返ってきます。プラスの行動をしようと言っているのはそのためです。

例えば、あなたが失敗したのを助けてくれた同僚が居たとします。その時に、

A:今日は、ごめん。申し訳なかった。
B:今日はありがとう。感謝してるよ。

AとBではどちらが前向きになれるでしょうか?私であればBの方を選びます。

褒められて嬉しくない人なんていない!と言われるのはそのためです。褒め言葉を使わない、使えないのは損することばかりです。

褒め言葉を上手く2つ使う方法とは?

褒め言葉を上手く活用する2つの方法をお教えしますので是非使ってみてください。

1:褒め言葉を頂いたときに取る行動とは?

日本人であれば、「褒め言葉を頂いたときに謙遜しなさい」と暗黙の了解がありますよね?

相手:「本当に今日もかっこいいですね。そんなかっこいいなら女性からもアプローチされますよね!」
あなた:「いやいや、全然かっこよくないしモテないよ。」

相手がどのような意図であなたに褒め言葉を言って来たかは分かりませんし、あなたが本当にかっこよくてモテていると思っているかもしれません。そしてあなたが本当にモテていないかもしれません^^

でもこんな風に返してしまうのは勿体ないです。折角頂いた褒め言葉ですから、自分のために上手く活用しましょう。

「ありがとう!もっとかっこいい人いるから目指したいね♪」と言った風にして、あなたのプラスにしていってください。

2:相手に褒め言葉を投げかけるベストタイミングとは?

相手に褒め言葉を投げかけるときのベストタイミングは、会話の始めと終わりと言われています。

「今日はお集まりいただいてありがとうございます。・・・・・・・誠にありがとうございました。」
「いつも服装が決まっていますね!・・・・・またかっこいい服装のこと教えてください。」

このように会話の始めと終わりに褒め言葉を入れることで、相手に伝わりやすくなります。もちろん、会話を上手く進めていくための会話術でもあるのであなたのためでもあります。

褒め言葉を活用すれば、マインドも良くなる。

常々、あがりの症状を良くするためには「マインド」部分を改善することが先決とお話してきました。この褒め言葉に関してもそのマインドを鍛えるための1つの方法になります。

この褒め言葉はマインドも鍛えられますし、会話術としても使えますから是非あなたには使ってもらいたいと思って紹介してきました。

褒め言葉は色々ありますので、あなた自身で早速探してみてください。探したら、メモ帳などに控えておきましょう。いざという時に必ず役に立つはずです。

あなたがいつまで経っても褒め言葉を使うことが出来ずにいるということは、あがりの症状を改善克服するための1つの方法を捨ててしまうことになります。

と言うことで早速、褒め言葉を集めるところから実践していきましょう。恥ずかしいかもしれませんが、身近な親や兄弟姉妹に使うところからで構いません。

管理人一言メモ

褒め言葉を多用しすぎると信用してもらえなくなりますし、ごますりにしかなりません。使い方、会話の始めと終わりで十分ですね^^

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