あがり症を改善克服させるためにポジティブなイメージ作りを!

マインド・思考編

本日は「ポジティブなイメージ作り」についてフォーカスしてみました。

あがり症の人は「ネガティブイメージ」が心身を占める割合が高くなってしまいがちです。

心で言えば、
・また緊張してしまうかもしれない。
・頭が真っ白になってしまったらどうしよう。
・また上手くいかなかった。

身で言えば、
・自信がないので下ばかり向いている。
・恥ずかしいので声が小さくなってしまう。
・笑われているのでは、と視線が気になる見れない。

と言った、ネガティブイメージがいつも先行しまっていることが多いのではないでしょうか?

これらのネガティブイメージというのは、あなたの行動、結果に直結してしまいますから、イメージから変えていく必要が必ずあります。

人間という生き物は、脳でイメージしたことを現実と捉えてしまう生き物です。そんな生き物が、「ネガティブなイメージ」ばかり持っていては、成功するのが難しいのは理解できるはずです。

スポーツ選手などは「イメージ作り」をトレーニングの1つに取り入れていますよね。あれは、“自分が成功しているイメージ作り”を行って、良い方向に心身を向かわせようとしている、現実的な方法なんです。

まずは、ネガティブなイメージをポジティブなイメージに変える練習をしていきましょう。中学生でも出来る簡単な方法です。

毎日メモを取る。

すごく簡単な方法です。単純に毎日メモを取ってもらうだけです。

<用意するもの>
・真新しいメモ帳 1冊(出来ればポケットに入れて持ち運べる大きさ)
・ペン

STEP1 日付と曜日を書き込む
STEP2 嬉しかったこと、楽しかったこと、上手くいったことを書き込んでいく。
STEP3 寝る前に、メモ帳を見直す。

この時に、「今日も1日良いことばかりあった、明日も良い1日になるだろう。」と5回ほど繰り返し呟いてください。

この一連の行動こそが、あなたをポジティブなイメージ漬けにするお手軽で時間を掛けない方法です。

そして、メモ帳を見直した時に「これだけ、良いことがあったのか♪」と思えることも重要なんです。現実として手元に残っているというのは、あとからイメージもしやすくなります。

表情も含めて、会話が成立している。

本当は、リフレーミングのところで紹介したように深く考えることも必要なのですが、まずは手軽に始めたいという人はこちらの方法を使ってみてください。

そして、メモ帳にポジティブなイメージが貯まりだしたら、今度はリフレーミングにチャレンジしてみてください。どうしても、リフレーミングするには脳を使わないといけませんから、最初にやろうとして躓いてしまうこともあります。

最初からリフレーミングが難しいというのであれば、まずは「ポジティブなイメージ作り」から実践して、あなたの頭の中をポジティブ思考にしてみてください。

これらの方法というのは、心理療法であれば当然のように使われる方法です。疎かにしていては、いつまで経ってもあなたの「あがり症への不安」が払拭されることはありません。

ということで、「ポジティブなイメージ作り」を実践するために、早速メモ帳を用意してください!

探してないのであれば、本屋や100均、コンビニにでも買いにいきましょう。後回しにすることも、脳に良くありませんからね。

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