場数を踏むことで、場慣れする|小さな目標設定をする

マインド・思考編

さて本日は「場慣れ」についてフォーカスしてみました。

上司:「早速だけど、来週の会議で司会をやってくれないか?」

あなた:「・・・あっ、すいません。出来れば他の人にお願いしてもらってもいいでしょうか?」

こんな経験をしたことが一度や二度、あるのではないでしょうか?あがり症であることがどうしても気になってしまい、せっかくの場慣れのチャンスをみすみす手放してしまうこと。わかります!私も何度もこうやって、場慣れのチャンスを自らの手で逃してきましたので(汗)

ただ、その当時は極度のあがり症だったので、恐らく本番迎える前に腹痛やら何やらで、精神的にも肉体的にも死んでたと思います(滝汗)あと、その当時に「場慣れ」する必要を分かっていなかったというのも、ひとつの要因ではと今振り返ってみると感じています。

だからこそ分かるのですが、場慣れするには、場数をドンドンと積む以外に方法はありません!どれだけ、練習を積んでも本番を経験しなければ、リアルな経験値となってくれないんです。部活動を経験したことがあればすぐに分かると思いますが、練習試合をどれだけしても、公式戦で経験を積まなければ本当の意味の経験値とはなってくれません。

場数を踏む段階に来ているかを”チェック”してみよう!

先ほどお伝えしたように、あがり症だと自覚している人ほど、場数が足りない傾向にあります。なので、場数を踏んでもらいたいのは山々なんですけど、その前にあなたのあがり症がどれくらいの状態かを確認する必要があります。

①「あがり症であることを、他人に気軽に言える」

もし、あなたが①の状態であるのでしたら、もう場数を踏んでいく段階に来ていると思います。チャンスがあれば、積極的に場数を踏んで場慣れしていってみてください。

②「あがり症であることを、他人に言えないで一人で抱えている」

もし、あなたが②の状態であるのでしたら、まだ場数を踏んでいく段階ではないと考えています。それは、マインド・心の強化が終わっていないからです。

この②の状態で場数を踏もうとすると、ちょっとしたことでもマイナスイメージやトラウマとなってあなたにまとわりついていきます。そうなれば、なおさら場数を踏むチャンスを逃してしまう、または逃げてしまうことになる負のスパイラルに入ってしまいます。

この部分は、必ずあなた自身で見極める必要がありますので、場数を踏む段階にあるか?を確実にチェックしてください。②に当てはまっている場合には、当ブログ内の「マインド・思考編」を参考にしてみてください。きっと、マインドの強化に役立ってくれるはずです。

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マインドを鍛えていく過程では、必ず場数を踏むことが、最終的に必要になるということは頭の片隅にでも入れておいてくださいね!

場慣れが重要なわけ理由とは?

そもそも「場慣れ」が重要な理由なのですが、話として聞くことよりも実際に自分で経験したことの方が入ってきやすいですよね?しかも、経験した事実としてあなたの体と心に蓄積されます。

例えば、初めて女性と性行為をした話を友人から聞いている間は、いつまで経っても童貞です。でも、実際に体験することでどういったものなのか分かり、童貞ではなくなりますよね。

そうなれば、ドンドンとステップアップもしやすくなってくれます。たとえ、1回目が思ったようにいかなかったとしても、その後はリアルに経験したことを踏まえることができるってことです。朝礼の司会、一言スピーチ、お客さんと会話など、出来るかぎり逃げずに場数を踏んでいきましょう。初めから、緊張せずに何でもできる人はまずいませんから。

100回の体験談を耳にするよりも1回のリアル体験が重要。

100回の体験を誰から聞くよりも、1回のリアル体験のほうが、あがり症を克服するにはとても重要なファクターってことです。場馴れすることから逃げ続けている限りは、あがり症を頭の中で難しく考えすぎてより深みに落としてしまうことでしょう。

と言うことで、場数を踏むチャンスを貰えたときには一度挑戦してみましょう。その挑戦のためにも、マインド面の準備作業はあなたのためになることばかりです。

下記の設定の元で、1ヶ月間生活してみてください。この条件をクリアした時に、あなたは場慣れすることの重要性をより理解できることでしょう。

場慣れするための目標設定「1ヶ月間で10個クリアできる項目」を設定

小さなことで全く問題ありませんから、確実にクリアできるようなこ小さな目標設定をしましょう。リアルに目標項目を設定するだけでチャレンジもしやすくなります。

【あがり症改善克服法】
11-25-007

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