あがり症で多汗症|考えすぎると逆効果に

マインド・思考編

さて本日は「多汗症」についてフォーカスしてみました。

あがり症の中のひとつの症状と言われている多汗症。この多汗症で、汗をかきまくってしまうという現象は果たして悪いことなのでしょうか?

たしかに、汗をかくことで自分自身が「気持ちわるい」だとか「汗をかきまくってて恥ずかしい」という感情が出るかもしれません。

でも実際には、他人から見ると「汗をかいている」ということについて何も感じていない、あるいは汗かきやすいんだなと思う程度なんです。

そもそも、あがりによって起こる多汗症というのは「自律神経」の乱れによるものと言われていることが多いですね。

関連記事:
>>自律神経を改善させて、あがり症を改善する。

どうしても汗が気になってしまうなら・・・・。

本当は、汗をかいていることを気にしている場合ではなくて「あなたが相手に伝たい、伝えようとしていることに目をむける」べきなのですが、どうしても汗が気になるのであれば対策をしておけばいいだけの話です。

頭、顔、首

これらの部位であれば、隠しようがありません。しっかりと吸収力のあるハンカチを数枚用意して汗を拭きましょう。

「汗をかくな!いますぐに止めろ!」なんて言う人はまずいません。出ているのであれば、拭けば良いだけです。

脇であれば、脇用の吸収パットなどを装着しておきましょう。変にシャツに滲み出ているのを、また気にしてしまったりするのであればパットを使うなり、吸収性の良いシャツを一枚下着にするなりすれば良いだけです。

某NHKの女性アナウンサーも脇汗で話題になりましたが、別にいいじゃん!て感じですよね。それよりも、あんな有名なアナウンサーでも脇汗が出てしまうんだと分かっただけども楽になりましたよね♪

その他

下着として吸収力の強いものを着ておきましょう。

変に、汗を止めようとか思えば思うほど、ドツボにハマってしまいます。あくまでも、汗をかくことを”悪”だと思わない事が大切です。

根本的に治すか、簡易対策で諦めるかのどちらかを選択

根本的に治したいのであれば、自律神経の改善は必須でしょう。自律神経を整えれば、幾分の効果も期待できます。もしくは、汗が出る行為を悪と考えずに、受け流すことができれば最高でしょう。いい意味で”諦める”ってことです。

結局このどちらも手付かずにしている限りは、あなたはこれからも多汗症について頭の中で難しく考えてしまい、悩まされ続けて、緊張する場面を避けるようになってしまいます。

それは人との関わりを避けていくことにもつながってしまうので、対人恐怖症などに陥ってしまう危険性もあるということです。

ということで、自律神経を整えるか、諦めるかを決めてみてください。もちろん根本的解決を目指しならがらいい意味で諦めるというのが最善策と言えます。

次第に、汗の量も減っていけば、あなたはこれからもいろいろな場面で輝けるでしょう。

追記:多汗症という言葉自体が難しくさせてしまっているかもしれませんね。単純に「汗がよく出る」ということであって、病気のように考えることで酷くしている可能性があると思います。

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