楽観的か?悲観的か?|楽観的人間に変化させるには?

マインド・思考編

本日は「楽観的な人間と悲観的な人間」についてフォーカスしてみました。

楽観的とは「物事をうまくゆくものと考えて心配しないさま。」
悲観的とは「先行きに望みはないと考えるさま。望みのもてないさま。」

さてあなたはどちらのに当てはまるでしょうか?

どっちでもいいでしょ!?って思っているかもしれませんが、あがりの症状を改善していくためには楽観的になる必要があります。

決して難しいことではありません。普段の言葉使いやイメージすることをポジティブにすることさえ出来ればあなたも楽観的な人間になることができることでしょう。

たった少しのことが大きな差を生む。

何気なく発しているたった少しの言葉の差が大きな差を生んでしまうことに成りかねません。

例えば、
Y男「俺ってまだ35歳なんですよね。だからバリバリやっていきますよ。」
M男「俺ってもう35歳なんですよね。だからバリバリやっていきますよ。」

Y男とM男の違いは「まだ」と「もう」です。この違いで後半の「だからバリバリやっていきますよ。」に繋がるのはどちらだと思いますか?

・・・

そうです、Y男の方ですよね。M男は文脈的にちょっと可笑しいです。

Y男「俺ってもう35歳なんですよね。だからバリバリはやれません。」

となるのが普通ではないでしょうか。「まだ」と「もう」の使い方だけでこれだけ違ってきます。

ついつい口癖で何かにつけて「もう」を使ってしまっているのであれば要注意です。あなたがM男と同じような発言をしてしまっているのであればイメージと行動がネガティブな方向に向いている可能性があります。

今日から楽観的人間に変貌する。

あなたは今日この瞬間から楽観的人間に変貌してみましょう。楽観的になれば行動も楽観的になるはずです。

あがりの症状で悩んでしまっているんだから楽観的なんかになれる訳がない!と思っているかもしれません。ですが、その考え方は合っているし間違ってもいます。

米国の心理学者ジェームスとデンマークの心理学者ランゲはこう言いました。

「悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しい」のだと。

裏を返せば楽観的にさえなれれば、あがりの症状で悩むようなことにもならないと言うことです。

もしあなたがこれを見て「そうは言っても・・・」と考えているのだとしたら、まずその考え方を変えてみてください。そのような考え方をしているとあがりの症状を改善する妨げとなってしまいます。

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