足が震える|緊張した時の足の震えを止める方法とは?

マインド・思考編

本日は「足の震えを止める方法」についてフォーカスしてみました。本題に入る前に、時間がある人はこちらの記事も合わせて読んでおいてもらうと、今からお伝えすることも分かりやすいかもしれません。

参考記事:
>>足の震えに対する考え方についてはこちら

参考記事では、「足の震えに対しての考え方」を書かてもらっています。読むのが面倒な人のために簡単に説明すると「足が震えていたとしても誰にもバレていません」「震えてしまう症状はどんな人にでも起こってしまう本能的なもの」ということです。

このような考え方を持つことが出来れば、本当は震えが来ても何も問題はないんですけど、やっぱり「足の震えが気になってスピーチ出来ない」とか、「足が震えている影響で緊張がドンドン増してしまう」ということあることです。

そんな時には、対処療法として

  1. 深呼吸でリラックス
  2. 温めてリラックス
  3. 運動でリラックス

これらのテクニックを使ってみるとイイかも、ともお伝えしてきました。今回はもう少し突っ込んで、実践的で効果的に足の震えを止める方法をお伝えしていきます。

足が震えている状態から逆算してみる

足が震えてしまうのは重心が高くなっている可能性があります

ちょっとここで、あなたが緊張してしまった時を思い出してみてください。そこで足が震えてきた時って体はどんな状態だったでしょうか?

「体がフワフワして、地に足が付いていないような感じ」になったりしませんでしたか?私はまさにこんな感じになったことがありましたが、症状的にはかなり酷かったころのような記憶があります。この状態って足の震えが起こりやすいひとつの状態なんです。簡単に説明すると、体の重心位置がいつもよりも上がってしまっているために起こっているんですよね。

腰の位置が低い人って、なんかドッシリしていて安定感が見てとれますよね?関取なんかまさにそんな感じがします。でも、関取だって緊張して足が震えるよな状態になったときは、足がフワフワとして重心が高くなってしまってたりするもんです。こんな時に、この重心位置を元の位置に戻してあげることで、いつものあなたの状態に強制的に戻すことが可能になります。

重心を元に戻す簡単な2つの方法

①ジャンプする。
ジャンプする際には、重心を下に落とすイメージを持ってやると効果的です。ジャンプといっても、画像のようなイルカみたいなジャンプではありませんので(笑)

②上半身を左右にねじる。
上半身を左右にねじるときには、上半身力を抜くために行うので、力を抜いた感じで行ってみてください。

あまり難しく考える必要なく、この2つを実践してみてください。

スポーツ選手を参考にする

よく100メートルの陸上選手なんかが、スタート前にジャンプしていますよね?あれもこの理論だと、勝手に思っています(笑)

逆にマラソン選手があまりしていないのは、個人的には100メートルはスタートで決まるところもあるので緊張がピークに達します。マラソンはスタートは大事ですが、スタートの0.1秒で勝負を喫しませんので、そこまで過緊張になっていないのではと、これも勝手に考えています。

そういった点からすれば、私達が緊張して足が震えてしまうのは100メートルの陸上選手のような緊張感とも言えますし、プロスポーツ選手でも緊張している、という2つの側面を見ることができます。

※私個人的には「マエケン体操」がオススメですが、あれはちょっと恥ずかしいですね。

リラックスの一貫として取り入れる

ジャンプや上半身をねじると良いとお伝えしましたが、これらをあなたのルーティンのひとつとして取り入れてみてください。もちろん、考え方を変えてみるというマインド的な側面からのアプローチも、出来るに越したことはありませんが、症状の軽いあがり症であればサクッと解決できる可能性もあります。

テクニックとマインドを上手く組み合わせることで、最強のあがり症克服術が生まれると思っています。このブログでも、2つのことについて余すことなくお伝えしています。

あなたが行うことがとてもシンプルです。「出来ることからコツコツと!」の一言になります。「知っている」と「実践している」では全く意味が違ってきます。あなたは、前者のように「それ知っている」だけで終わらさないように、「実践している」と言えるゆうに取り組んでみると改善克服も早くなるかもしれません。

>>>足の震えを改善克服する事が出来たある方法とは?

 

 

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