自己暗示の掛け方|あがり症で自己暗示を上手く使うには?

マインド・思考編

本日は「暗示」についてフォーカスしてみました。

知らない間に暗示を掛けてしまっていることに、あなたは気づいているでしょうか?実は、あなたがいつも感じている「やばい、また緊張しちゃってるなー」という気持ち、この気持ちがあなた自身で緊張を過剰にしてしまってるんです。

言葉を発したり、感じたりすること全ての側面から心と体に「緊張する」というシステムを伝達してしまい、緊張度合いを増してしまってます。

そこで、こういったシステムがある事を理解した上で、逆手にとって上手く利用すれば暗示をよい方向に掛けられて緊張などの症状を和らげてくれるという美味しいシステムを紹介します。

現状は違うんだ、と認識させてあげる。

これまでは、いつもと同じように緊張してしまっているという暗示を掛けてしまっていました。そこで、これからは”現状は違うんだ”ということを刷り込んであげれば良いわけです。

・「前は、すげー緊張してたっけな」
・「今までは、足とか震えてたことあったな」
・「昔は、人前に出るとこわばってな」

こんな感じで、”今は違うんだぞ!”という感じで思うようにすればOKです。そうすれば、あなたの心と体は”今は違うもんね”と認識してくれますから、それだけでもかなり楽になります。

例えば、合コンなどの飲み会に参加するときでも「女性と話の苦手だな」って思うのではなくて、「前は、女性が苦手な時期もあったよな」って思って、呟いてあげればいいんです☆

そうは言っても実際には無理でしょ・・・なんて言っているようでは、あなたはいつまで経っても同じような暗示を掛け続けることになっちゃいますよ(汗)

暗示を上手く使い、いろいろな場面で使える武器にする。

暗示を上手く使えるようにすれば、他の場面でも使えるような武器になってくれます。

あなたがこの武器を手に入れることができたら、鬼に金棒!とは言いませんけど、これまでよりも上手く事を進められる確率が上がるはずです。

これからあなたには、暗示の発想を前向きに転換することが求められます。これからは、ここで紹介した方法を使ってあがりの症状を楽にするためのトレーニングを行なっていってください。

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