緊張で早口に!早口になってしまう理由と3つの対策法

マインド・思考編

本日は「早口」についてフォーカスしてみました。緊張して早口になってしまう人っていますよね。幸いにも私は早口にはならないタイプ(手足の震え、どもり系)だったので早口に関して悩むことはありませんでした。

でも、私は中学生の時に同じクラスの女子で教科書を読むときだけ異常なくらい早口になる人がいました。今思えばその女子はいつもクラスメイトから笑われていましたね。トラウマになってないといいですが・・・

その時は感じませんでしたが、緊張して早口になっているんじゃないかな?と思います。だって普通に話すときには全く早口じゃないのに教科書読みや発表なんかの時だけ、早口になってましたから。

で、なぜ早口になってしまうのか、これは一概には言えませんが様々な要因があると考えられます。

・人前で発表して笑われたりしたトラウマがありあがり症になっている。
・とにかく早く読み終えたい一心で早口にしている。
・緊張してしまって早口を誘発している。
・ゆっくり話したい意思とは逆に早口になる。
・言葉を噛んだりして笑われたりしないかと不安になり早口になる。

実に早口と一言で言っても様々な要因があることが分かっていただけたのではないでしょうか。これまで早口になることで悩んできたのであれば、少しだけでも時間を取って読み進めてみてくださいね。

あなたが出来るステップバイステップガイド:早口を治す方法

「緊張して早口になってしまう」のを改善克服する方法をステップバイステップ形式で私の方であなたにお伝えしていきますので参考にしてください。

STEP1 マインド・メンタル面の強化

これは確実に必要になる対策法です。早口になってしまう要因は色々あるとお伝えしましたが、マインド・メンタル面で早口に対してのトラウマを外していかなくてはなりません。

真っ先に、「早口」に対してあなたの自身で見つめなおすところから、改善克服が始まっていきます。残念ながら、一瞬で早口を治す方法というのは存在しないと考えています。
なぜなら、緊張してしまうということは悪いことではないと何度もお伝えしていますが、緊張することによって出てしまう症状というのは根本的な部分を変える必要があります。

簡単に言うと、問題が相手側(聞き手)にあるのでなくあなた自身に問題があるからです。どんなに「上手く話す方法」や「上手に声をだす方法」を学んだとしても改善克服することは難しいと言わざるをえません。それはあなた自身が一番理解していることだと思います。

ですから、まずは当ブログ内でお伝えしている「マインド・メンタル編」を参考にして強化を図ってください。私があなたに特にオススメする記事を紹介しておきますので、目を通してみてください。

STEP2 テクニック面の強化

まずはマインド・メンタル面の強化を行ってもらい、その次に重要なのはテクニック面の強化になります。

初めからテクニックに頼ってしまうのは絶対に避けてもらいたいのですが、マインドやメンタルの強化がされてきたと感じたらテクニック面の強化に着手してください。

特に「早口」になってしまうという悩みですから、「声」についてはしっかりと強化しておく必要があります。せっかくマインド面を強化しても肝心の声が出にくかったりするとまた早口になってしまう恐れがあります。

ですから、ここでは「発声練習」「滑舌強化」「呼吸法」の3つをマスターして強化を図ってみてください。この3つは今度生きていく上でいまの内に鍛えておくことで得しても損しないものです。

STEP3 場数を踏む

これまでは、早口が気になってしまう人前で喋るのが苦手だったり、嫌だからと言って避けてきたかもしれません。ですが、マインド・メンタル面の強化とテクニック面の強化を行ったあとは実際に場数を踏んでいくことが、絶対的に必要になります。

簡単に言ってしまうと「どんなに練習で上手く行っていても、経験値は蓄えられない」ということです。

部活で練習試合をして連戦連敗から連戦連勝に変わったとしても、公式戦に出場しなければ経験値なんて微々たるものです。ですから、ここからは経験値を蓄えるために場数を踏んでいきましょう。

緊張して早口になるのは緊張しているせいではない

緊張してしまって早口になっても緊張しているせいにしないでください。緊張するのは人間が本来持っている防御反応であって誰にでも出てしまう症状なのです。ですから、緊張してしまうことを何か悪いことだと思ってしまう人が多いのですが緊張は悪くありません。緊張しても良いという心の持ちようが大切です。緊張しても力を発揮できる人は世の中に数多く存在しています。

私自身も緊張してしまうことは毎回のようにあります。慣れた人との会話ならまだ良いですが、プレゼンや商談、スピーチをする時に緊張に襲われることがほとんどです。

ですが、マインドやメンタルを鍛えてからは緊張してしまっても特に過剰に反応したりしません。「また緊張してきたな」くらいに考えるようになれました。もちろん、しっかりと本番に臨むときなどには練習はしていますが。

もしあなたが本気で早口になるのを改善克服したいと考えているのであれば、私がお伝えしたステップバイステップ法を行ってみてください。これは極度のあがり症を改善克服してきた私だからお伝えできることです。

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