過緊張で赤面に!赤面を気にするほどあがり症は酷くなる!?

マインド・思考編

さて本日は「赤面」についてフォーカスしてみました。

赤面する現象ですけど、無理にどうにかしようとする必要はありません。赤面を治そうと考える必要がないと言うことです。

そもそも、赤面になってしまうのはあがり症、対人恐怖症、社会不安障害(SAD)といった症状の中の1つです。このような症状からくる赤面というのは、一種の感情が高ぶってしまい過ぎている状態なのです。

要するに、赤面してしまっているのは一種の生理現象なんです。ですから、答えを難しくしてしまっているのはあなた自身だとも言えます。

赤面してしまっている原因を追求してみる。

まず、あなたが赤面を招いている根源を自分で見つめ治しましょう。

STEP1 赤面になる時に、あなたが抱く感情とは何ですか?

最低でも10個以上は挙げるようにしてください。

<例>
①みんなに見られている、恥ずかしい。
②目があってしまった、どうしよう。

STEP2 その感情について、疑問を投げかけてみましょう?それぞれに対して疑問を出してみてください。

<例>
①みんなに見られている、恥ずかしい。⇒本当に自分に注目しているのだろうか?
②目があってしまった、どうしよう。⇒目が合ったからと言った、相手は何か感情を抱くのか?

STEP3 感情に対する疑問を見て、冷静に分析し答えを出す。

STEP1と2であなた自身が導き出したことについて、冷静に分析してみてください。

①よくよく考えれば、ほとんどの人はこちらを見ていなかったかも。それに、私の顔を色を見ているのではなくて、話を聞いているんだった。

②たしかに、話をしていて目が合うことってあるけど、自分が逆の立場だったらどうだろう?話しを目で聞こうと思って見ているだけで、私の顔色に興味なんてないよね。

このように、自分が抱く感情について疑問を投げかけて、本当にその抱いている感情が合っているのか冷静に分析してみましょう。

実は赤面するのはプラスに働く!?

顔が赤くなってしまっている人を見たとして、あなたはこれまでにマイナスイメージをその人に対して抱いたことはありますか?

「顔を赤くして頑張っているな」「赤くなって緊張しているんだろうな」といったように、プラスイメージを抱いても「顔赤くしてダサい」「緊張して顔が赤くしてげキモい」とか思いませんよね?

実は冷静に考えれば「赤面による他人のマイナス評価は起こりづらい」と言う点と、先ほどのSTEPをこなすことで「他人はあなたの赤面にそれほど興味もないし、重要視していない」と理解できたはずです。

当ブログを通じてお伝えしていますが、とにかく紙に書き出して「ブレインダンプ」してみるようにしてください。そうすることで、実際にあなたが悩んでしまっていることの答えが見えやすくなります。

あがり症の人は、自己意識が高く、以外に面倒なことをしたがらない傾向にあります。あなたもこちらで紹介した方法を使うことなく、半永久的に赤面してしまうことで悩み続ける人生を送ってしまいかねません。

と言うことで、早速紹介した方法を使って赤面について理解を深めてもらえれば、赤面に悩むこともなくなっていくことでしょう。

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