不安や恐怖心が出たら逆手に取ってプラスに転換する。

マインド・思考編

本日は「不安や恐怖心」についてフォーカスしてみました。

あなたを、不安や恐怖心が襲ってきたらそれを逆手に取ってプラスに転換してあげましょう。これが出来るようになれば、あがりの症状への不安や恐怖心もプラス、ポジティブに変えることが出来ます。

そもそも、不安や恐怖心が出てしまうことを悪いことだと思っていませんか?どんな時に不安や恐怖心を感じてしまうのってどうしてなのか、と考えてみてください。

管理人の体験であれば「高所恐怖症」です。長い吊り橋を渡る時や、スカイツリーのガラス床を覗きこんだときに、足がすくんだり、恐怖で後ろに下がったりしてしまいます。考えただけでゾワッとしますね(汗)

この感情というのは一見すると「ネガティブ」に聞こえるかもしれません。高所恐怖症というと、高所が怖くない人からすると「なにビビってんの?恐いの?(笑)」ってなりますからね。

でも、冷静に考えてみてください。

高いところに行って、不安や恐怖心が襲うという感情は、あなたを守ってくれているということです。これ以上行ったら危ない、危険だよと教えてくれているのです。

こういった感情に対して、一回一回ネガティブになっていてはあなたの心と体はもちません。この感情を「良い方向に向けてあげる」ことが最も重要なことなのです。

感情に対して、ネガティブな感情を持たない。

感情に対して、ポジティブに捉えることができれば行動も変わっていけます。これはリフレーミングという行為に近いものがあるかもしれませんね。

リフレーミングについてはこちら⇒

例えば、先ほどの高所恐怖症についてですが、不安や恐怖心が出てしまうことに対してポジティブに捉えるとどうなるのか?

「高いところに行って、足がすくんだり、ビビってしまう感情は自分を守ってくれているんだ。だから、高所=恐いというのは悪いことではなく、自分の感情は正しく働いているんだ。」

このように考えることができれば、行動が変わると思いませんか?

ここで、あなたが一番悩んでいるあがりの症状が出る時を思い出して、その感情に対して冷静に分析してみてください。

管理人であれば、

「人前に立つと緊張で足がプルプルと震えだす⇒人前に立ちたくないな・・・」

「人前に立って緊張で足が震えるのは、自分を守ってくれているんだ。だから足が震えることは悪いことではなく、自分の感情がしっかりと働いてくれているんだ。」

前者と比較して、後者の方がかなりポジティブになっていますよね。結局、考え方ひとつでどうにでもなるということでもあります。

あなたの感情ひとつひとつがあなたの味方になる。

感情によってあなたの心が高ぶってしまうのは、全く不思議なことではありません。感情に左右されないのは難しいですし、本当に感情を意識しなくて済むのであれば、もはや人ではありませんからね(笑)

ですから、ネガティブと思える感情が飛び出してきたときには、ポジティブに変えてあげれば良いだけです。

あなたの感情ひとつひとつが、いつもあなたの味方だと思ってあげましょう!

あなたにデメリットとなる絶対やってはいけないことは、「なんでだ!どうしてだ!自分だけなぜだ!」と追い込んでしまうことです。

感情に対してこのような感情を更に持ってしまうことで、あなたは完全に抜け出すことの出来ない負のスパイラスに入ってしまう可能性が高まります。

と言うことで、早速あなたのネガティブな感情に対してポジティブに変えてあげる練習をしてみましょう。

STEP1 あなたが一番悩んでいる「あがりの症状」を思い出してください。
STEP2 その一番悩んでいることに対して冷静になってあなたの味方になるようなポジティブな答えを出してください。

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