緊張したときに見るといい色とは?

マインド・思考編

さて本日は「色の持つパワー」についてフォーカスしてみました。

普段何気なく見ている色には、色それぞれの特性があります。そして、色によって感情を操ることも可能とも言われています。

CMや広告でも、購買意欲を高めるような色使いを計画的にしている点からも、色によって人が操られてしまうくらいパワーがあるということが分かりますね。

この色の特性を上手く使えば、あなたがこれまで緊張でバクバク状態になってしまう場面などでも、リラックスして気持ちをほぐす手助けをしてくれるでしょう。

「気分を落ち着かせる」カラーを見てみよう!

青色
沈着冷静を呼びこむ、冷静さ、集中力増の効果あり。パニクっているときや、感情が取り乱しているときに、青色を見ることで冷静になれるので、あがり症で緊張が増してきたときに青色見て気分を落ち着かせるには最適。

リラックス効果も高いので、部屋の中に青色を取り入れると落ち着ける雰因気も作りやすい。

赤色
ギタギタと燃え上がるようなアツい気持ちにさせてくれる色。緊張を増してしまう可能性があるので、あがり症で緊張してしまうときにはあまりオススメできない。

ただ、赤色にはやる気を満たしてくれるように力もあるので、まったく何もやる気が出ないときには使える。

緑色
THE・自然といえる色。こちらは青色に近いが、もっとリラックスした状態へと導いてくれるので、人前に出ていまから何をしようというときには、リラックスしすぎてしまう可能性があるのでオススメできない。

ただ、見た目に安心感を与えてくれるので、人からの見た目は良い。何かの商談や交渉の時に、ワンポイントで緑色を取り入れておくと印象が良くなる可能性あり。

黄色
明るく、楽しく、そして知性あふれるカラー。黄色の財布が良いと言われているように、幸せ感を与えてくれる。その反面、危ない場所を知らせる時や緊張を与えてしまう可能性がある。

原子力の放射能マークや、工事現場のカラーコーンなどに黄色が使われている。

オレンジ色
端的に言えば、黄色と赤色の中間的カラー。太陽のカラーであるオレンジ色は、元気で活力あるイメージを与えてくれる反面、ノリが良すぎて調子を乗せすぎてしまうカラー。

合コンや婚活では、相手に好印象を与えられるが、落ち着いて仕事ではあまり使えない。

ピンク色
ホッとさせてくれる、女性的なカラー。自分がピンク色を見ている範囲では良いが、あまりにピンク色を相手に見せすぎてしまうと、うざく感じる可能性あり。

女性と言えども、公の場でピンク色を多用するのはあまり良くない。

お気に入りのアイテムとして青色を持っておくのがおすすめ

あなた自身が、あがりの症状を落ち着かせるために持っておくと良いのは一般的には青色です。原稿に青色を使っておいてもよいでしょうし、時計を青色にしておく、リストバンドを青色にしておく、といったことでもOKです。

相手に与えるカラーの使い方は、場面によって違ってきますので自分で考えてみてワンポイントで取り入れてみましょう。

ちょっとしたことですが、これだけでも脳にスイッチが入るように働いてくれます。普段から青色を見て落ち着かせることができていれば尚更良いでしょう。青色を見るたびに、カチッとスイッチが入り、落ち着いた心を取り戻しやすくすることも可能になりますからね。

と言うことで、あがり症には【青色】を取り入れていき、その上で相手に与えたい印象を持つカラーをファッションなどに取り入れて、相手の印象も上げていきましょう。

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