大きすぎる目標設定は壁になる!淡々とこなすための目標設定

マインド・思考編

本日は「淡々とこなす脳」についてフォーカスしてみました。

「私は100人の前でスピーチをして、スタンディングオベーションを受けるくらいのすごいスピーチをする。」

このような目標を持ち、目標達成を目指してスタートするのは望ましくありません。脳にとって突然の大きな負荷(目標)というのは、うまくクリアしていくことを難しくさせてしまいます。どうしても、心情的に高い壁となって立ちふさがってきます。

最終的な目標として大きな目標を持つことは間違いではありません。ですが、その前にあなたに本当に必要なことは小さな目標をこなすことになります。

小さな目標をこなすうちに、あなたは淡々と目標をこなすことができる脳と体になっていきます。

小さなことからコツコツと!淡々とこなす

吉本の西川きよしさんが選挙に出られた時に「小さなことからコツコツと」というフレーズを使っていました。あながち間違いではありません。

確かに目標が大きい方が、周りからの見栄えもよく見えます。でもいきなり目標が大きすぎて、それまでの過程がかなり不透明ではありませんか?

あなたの場合であれば、「私は100人の前でスピーチをして、スタンディングオベーションを受けるくらいのすごいスピーチをする。」だとしても、その目標をクリアする過程が見てきません。

「本当は小さなことからコツコツと。」というように、小さな目標をドンドンこなしていくことで、ゴールとなる目標に近づくスピードも早まります。

簡単に言うと、「掛け算を覚える前に、数字を覚えましょう。」という事です。

掛け算をするためには、数字を覚えないといけませんよね?あなたであれば、
・挨拶を1日10人にする。
・朝のグループミーティングの司会をできるようになる。
・全体朝礼で司会ができるようになる。
・全体朝礼でスピーチできるようになる。

こういった小さな目標の積み重ねから、目標を大きくしていく方が、目標を淡々とこなすには最適と言えます。

「すごく小さな目標⇒達成⇒充実感を得る⇒ちょっと小さな目標⇒達成⇒充実感を得る⇒もう少し小さな目標⇒達成⇒充実感・・・」

と言った良いスパイラル乗ることになります。

小さな目標設定でOK!

小さな目標設定をするために、毎日朝起きたら「今日は◯◯をする」という風にするのではなく、まとめて1週間分の目標を洗い出して、1週間でこなすことを書いておきましょう。

毎日のように習慣化すれば約3週間で習慣化することが出来るのですが、毎日毎日「今日は何しようかな?」なんてしていると、途中でダレてしまい続けることが出来なくなってしまいます。

あなたにとって、習慣化できるのがベストですが、もっとも危険なことが途中で止めてしまうことです。せっかく、目標を淡々とこなすことをしているのに、面倒になって途中で止めてしまってはあなたが最も改善したいあがり症が良くなることが出来なくなってしまいます。

習慣化できる自信があれば、毎日毎日紙に書き出しても良いでしょう。毎日は面倒だなと思う人は、1週間に1回でいいので7日間で達成したい目標を挙げてみてください。

最初は小さなことからで問題ありません。むしろ小さい目標の方があなたにとっては良いでしょう。

と言うことで早速、今から7日間内でクリアしたい目標を挙げて紙に書いておきましょう。この積み重ねで、あなたはあがり症を改善・克服することに近づいていきますから。

関連記事>>>過緊張で赤面に!赤面を気にするほどあがり症は酷くなる!?

関連記事>>>書痙を克服|自宅で改善克服する方法とは?

コメント

タイトルとURLをコピーしました