あがり症は若い人しかいない?年配者はあがり症にならない?

マインド・思考編

本日は、「自然にあがり症は改善されるのか」についてフォーカスしてみました。

冷静に見てみると歳を重ねた年配の方の方が落ち着いて話をしている人が多いように感じますよね?

どっしりとしていて物柔らかに落ち着いた雰囲気で話をされている方を見ていると、「歳を重ねていけば自然とあがり症が改善されるのかも!?」と考えたことがあるはずです。

ですが、自然にあがり症が改善されていくことは実際には少ないのではないでしょうか。やはり歳を取ってもあがり症の人はいますし、その人は人前でスピーチなどを頼まれれば嫌だと言って断りたいと思っているはずです。

もし年齢を重ねた人にあがり症の人が少ないのでは?と感じるのはその人たちが克服してきたからに他ありません。

逃げ続けていてはいけない。

人前に出てスピーチをしたりする場面は普通に生きていれば幾度となく訪れます。

その機会をこなし改善克服するために努力を惜しまなかったからこそ、段々とあがりの症状が緩くなって改善克服されていったのです。(別に「気合だー!」と根性論を持ち出すつもりはありませんので)

ですから、あなたはあがりの症状が自然に改善克服されるなんてことを考えてないでください。そして、改善克服するためには少なからず何かしらの努力が必要になります。

勝手に歳とともにあがり症が改善されるなんて考えて、何の努力もせずに現実から逃げ続けていてはいつまで経ってもあがり症に悩まされることに成りかねません。

その為にはイメージを変えて、行動を変える必要があります。

本気で改善克服するためには。

本気で改善克服を考えているのであれば、イメージを変えて行動を変えていきましょう。当ブログではそのために必要と考えられる事を様々な角度からお伝えしています。

もちろんまだまだ足りない部分も多いのですが、あなたのあがり症が改善克服の手助けが出来るような記事をアップし続けていくつもりです。

そしてあなたに合った改善策が見つかった時には迷わず実践するように心掛けてください。後回しにする脳にしてしまうと、いつまで経っても何もしようとしない逃げ続ける脳になってしまいますので。

管理人の一言メモ

管理人も昔は「年取れば上がらなくなるだろう」なんて思っていたんですけど、やっぱり逃げていてはいつまで経っても改善されないと感じましたね。

むしろ逃げていることで精神的にも病んできてしまうのでオススメできません。

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