話しの内容を精査して、伝えたいことを上手く伝える!

事前準備

本日は「話す内容を精査する」についてフォーカスしてみました。

実は「自分が話す内容をあまりよく分かっていない」がために自信をなくしてしまい、話すのが嫌になって人前に出ると過緊張状態になってしまう人がいます。

例えば、あなたが大好きなサッカーについて話すときはいきいきと自由に話せるのに、あまりよく分からないバスケットのことを話せと言われると困ってしまうと思います。

これは好き嫌いということもありますが、一番の原因は「話す内容を精査しきれていない」ために自信を無くしてしまっているのです。しっかりと話したい内容を精査しておきましょう。

話す内容を精査する時に押さえるべき5つのポイント

その①:自分が相手に伝えたいテーマを決める
その②:伝えたいテーマについて理解を深める
その③:理解したことを知識としてまとめる
その④:伝えたい内容を上司などに確認する
その⑤:伝えたい内容を話せるようにまとめる

もっとも重要なのは伝えたいことに対して知識を深めておくことです。上辺だけのかっこいい言葉を並べても、何も意味もありません。それでは自信にもならず逆に自分へのプレッシャーとなってしまうことでしょう。

しっかりと伝えたいことに対して調査し、会社のことであれば上司に、何かのスピーチであれば依頼された方に事前に確認しておきましょう。

本番になって内容についてダメ出しされては身も蓋もありません。伝えたい内容について知識として吸収しておけば、説得力も増します。

話す内容に対して自信を持てるようにしておく。

人のことばかり気にして、都合のよい言葉ばかり並べても何も意味がありません。聞き手は、小難しいことは聞きたくないものです。分かりやすくかつ自分が説明できる程度の知識を蓄えておけば、自信もありますのでムダな緊張をひとつ減らすことも可能です。

話す内容の精査は、面倒くさがらずにヤれば誰でもできる簡単な事です。こういった面倒だと思うことを後回しにして、あがり症を改善しようと考えているのであれば少し難しいかもしれません。

あがり症とはたったひとつの原因で出ている症状ではありません。考えうる対策を行っていくことで、どんどんを改善されていきますので、さくっとやってみましょう。

管理人の一言

朝礼で一言スピーチをしなくてはいけないと時に、話しの内容を知識として入れていない奴ってのは、何か周りからみると不思議に見えます。

でも、堂々と話しているやつってのは知識として入っているので、本人は「緊張した」っていってるけど周りからは分からないものなんですよね。

自信がないときやつほど、頑張る必要があるってことかも。でもでも、頑張るのって疲れます。

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