猫背を矯正する簡単な歩法とは?ベルトは必要?

事前準備

さて本日は「猫背、姿勢の悪さ」にフォーカスしてみました。

あがり症を助長すると言われている猫背、姿勢の悪さですが、これは声を出しにくくさせたり、呼吸が乱れてたり、内臓を圧迫することで自律神経失調症になってしまっていることなどから言われているようです。

また、姿勢が悪いことによって相手からの印象が悪くなる可能性もあります。

会社の営業、面接、商談といった席で、姿勢が悪いというだけで相手に悪い印象を持たせてしまうのは損です。見た目だけでなく、自信のなさも自分の姿勢に出てきているとも言えます。

中学の頃に、人間の成り立ちを習ったと思います。そこで猿から人間になっていく過程で出てきた”原人”を思い出してください。少し前傾姿勢になっていて猿に近い感じです。あなたの姿勢は”原人”みたいに見えているってことです(汗)

猫背で姿勢が悪いのは、良い影響は本当に1つもありませんので矯正した方がよいです。

お金を掛けない3つの簡単矯正トレーニング。

姿勢を正す、猫背を治すために簡単な矯正トレーニングを紹介します。自分の空き時間に簡単にできることだけ十分です。

ストレッチその1

1、左右の肩甲骨をピタッと付けるようにする。
2、後ろで左右の手を合わせる。
3、首を後ろに反らす。

ポイントは、首を反らすときは息を止めないように吐きながら行ってください。背骨が湾曲しているうえに、頭が重たくなって首も前に垂れてしまっています。その矯正に使います。

ストレッチその2

1、両手を上に、目一杯伸ばす。
2、右手で左手首を持ち、右側に倒す。
3、左手で右手首を持ち、左側に倒す。

ポイントは、脇の下当たりを伸ばすイメージで行ってください。これも背骨を伸ばすのに効果的です。

ストレッチその3

1、うつ伏せで寝る。
2、右手で右足首、左手で左足首をつかむ。
3、おへそを支点にして背中を反らす。

ポイントは、息を止めないように反らしてください。またやり過ぎると、体を痛めることになるのでまずは少ない時間と回数から始めましょう。

以上の3つのトレーニングを日常生活の一部に取り入れてみてください。

会社のデスクワーク中、トイレ、布団の上など行える場所はありますので実践して姿勢を正しましょう。このようにすれば、猫背矯正ベルトなどお金を掛ける必要はありません。

姿勢を整えるのは辛いチャレンジ。

これまで慣れ親しんできた、姿勢を矯正するのは正直辛いことです(汗)

でも、あなたの場合には姿勢が悪いためにあがり症をひどくしているってことを忘れないでください。姿勢を正すことに、メリットはあってもデメリットは何1つありません。

唯一挙げるとすれば、矯正するストレスくらいでしょう(笑)

あなたがもし、このまま猫背を放置したとすればどんな高額な会話教室に通っても、どんな有名な先生に指導してもらったとしても、姿勢が自身の無さとなって現れてしまうはずです。

と言うことで、姿勢を整えることはあがり症に関わる「発声」「呼吸の乱れ」「ネガティブなイメージ」を軽減させるために重要なファクターだと言うことを忘れないでください。

紹介した簡単な3つのトレーニングを日々の生活に取り入れて実践していけば、あなたのあがり症を改善する手助けになってくれるはずです。

【管理人一言メモ】

いま思えば、自信をなくしたころから下を向いて猫背になっていました。ネガティブイメージとは怖いもので、脳はイメージしたことを現実として捉える側面があります。

あなたが起きた瞬間「今日は調子が悪い」と思った瞬間、その一日は気分が沈んだ一日を過ごすことになってしまうということです。

だから起きた瞬間には「今日も絶好調でーす!」と叫びましょう、そうすれば一日楽しく過ごせるかも。。。

関連記事>>>あがり症克服には病院に行けば治すことが出来ますか?

関連記事>>>コンプレックスを改善させてあがり症も改善させる!

関連記事>>>相手に伝わる話し方|どんあ話し方が伝わりやすいの?

コメント

タイトルとURLをコピーしました