緊張をほぐす方法|ルーティンを決めておく!

事前準備

本日は「緊張をほぐす行為」についてフォーカスしてみました。

人前に出て何か話さなければならない時に、ドキドキして緊張してしまうというのは最もポピュラーで誰にでも起こりうる症状です。その緊張が過剰に反応する状態が、あがり症といえる症状です。

まず、頭に入れておきたいことは「誰でも緊張する」ということです。どんな芸能人でも、アスリートでも緊張はするものなのです。ただその緊張をコントロールする術を知っているので過剰に現れることがありません。

有名アスリートなどの話でもありますが、「緊張を良い状態へと導く」ことを念頭にしていますから、緊張を全くなくそうなんて思っていません。

逆に緊張を全くしない状態というのは”無”に等しいこと、感情がそこにはないということになります。そんな緊張は大切に扱いさえすれば、あなたをより良い方向へ導いてくれるのです。

緊張をほぐすルーティンを予め決めておく。

アスリートが大事な本番を迎えるにあたって、緊張を高め過ぎないようにリラックスできるルーティンを各個人で持っています。

・大好きな音楽を聞く
・本番の◯時間前に◯◯を飲む
・本番直前までガムを噛む

と言ったようなルーティンを持っていて、その通りに動いて本番を迎えています。

あなた自身で、これから本場を迎えるという時のために、ルーティンを決めておくと良いでしょう。そのルーティンをこなすことで、緊張をほぐすことができてリラックス状態で臨めます。

ただ、社会人であれば音楽を聞いたり、ガムをくちゃくちゃ噛んだり出来ないですよね(汗)

管理人が当ブログで紹介しているリラックス方法は以下のようなものがあります。

・深呼吸
・体を温める
・ツボを押す
・アンカリング
・声と口のストレッチ

などなどを紹介しています。あなたの環境下で行えるリラックス方法をルーティン化することで、本番へのスイッチを入れやすく出来るとともに、緊張をほぐす効果も期待できます。

小学や中学、高校の時に緊張する場面を迎えてた時に先生などが「面白いことを言って笑わせてくれる」ことありますよね?これも緊張をほぐす効果があります。

やっぱり、先生までガチガチに緊張してるのを見てしまうとこちらまで緊張が移っちゃいますからね。

緊張を無くすのではなく”ほぐす”

ここまでお伝えしてきましたが、緊張を無くすのではなく”ほぐす”ことが、より本番で力を発揮することができるということを理解していただけたと思います。

あがり症で悩んでいる人は、緊張を”悪”と捉えて過ぎてしまっているので、どうしても緊張をどうにかしないようにしたいと考えて深みにハマっていきます。

本当に大切なのは「緊張することにフォーカスするのではなく、あなたが伝えたいことにフォーカス」するべきなのです。伝えたいことを伝えるために、緊張をほぐすというイメージでいるとかなり楽になります。

あがり症は、様々な要因を少しずつ減らしていくことで、段々成功体験を積み自信になって返ってきます。是非、面倒だからといって後回しにせず、早速ルーティンを考えてみてください。繰り返すうちに、カチッとくるルーティンが見つかるはずです。

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