緊張を緩和する3つのツボ|あがり症の人におすすめ!

事前準備

さて本日は「緊張を和らげるツボ」にフォーカスしてみました。

急に指名されちゃって、何かのスピーチをしたり、意見を言わなくちゃいけない、なんてことありますよね。

よく中学や高校のころに、席の順番通りに当てられるときは「次は自分の番だ」と多少の心構えは出来るものですが。

でも、急に指名されたりして教科書を読まなくちゃいけない時って緊張感が半端ありませんよね。ただ教科書を読むだけなのに頭の中が真っ白になってしまいそうになったり(汗)

そんな緊張を迎えたときに覚えおくと緊張を和らげてくれるのが「ツボ押し」です。

ツボ押しの良いところは、他人から何をやっているのかバレないという点です。例えば、机の下で出来たり、後ろで手を組んでいる感じで押してみたりも出来る点がいいんですよね。

そもそもツボとは、東洋医学に用いられてきたものである点を刺激すると、その点の反射区が調整されるというものです。例えば、胃が弱っている時には、胃にあたる反射区を刺激すると調整してくれるという事です。

ツボに関しては「科学的根拠はない」と言う、西洋医学被れの医者が居ます。ただそういった西洋医学被れの医者には残念ですが、ツボによる治療効果をWHO・世界保健機関が正式に認めているとのことです。

手にある「3つのツボ」があなたを助けてくれる

ツボと言っても、体全体を見渡すと数百もの数が存在しています。その中でも、急な緊張に効果が期待できる3つのツボを紹介しておきます。

合谷(ごうこく)

合谷と言われるツボですが、いろいろな症状に使われることが多いツボとして有名です。ここでは緊張緩和として取り上げましたけど、内臓の不調、肩こり、といった症状緩和にも有効とされているんですよね。

私の場合には、アトピー持ちなので、皮膚疾患による痒みを改善するために押しまくってた時期がありました。

押しやすい箇所なので気持ち良さもあって、ついつい強く押したりしがちなんですけど、あまりに強く押すのは効果を無くしてしまうそうですよ。

だいたい、5秒間押しを5セットくらいをMAXとしてやってみてください。

新門(しんもん)

新門と言われるツボは、主に心に関する症状を緩和してくれるツボとされています。ストレスやイライラ、動悸といったものを楽にしてくれます。

私はこのツボを多用したことはありませんが、痛くも痒くも気持ちよくもありません。ツボらしい快感を得るには不足していますが、緊張緩和には十分こと足りるツボだと感じました。

内関(ないかん)

内関と言われるツボは、内臓機能を回復させるツボとして有名ですが特に「肝臓」に関してです。実は肝臓機能が低下することで精神的に不安定になりやすくなると言われてます。

自立神経系が乱れたりするのも、肝臓機能が関係しているのでは?とも考えられているそうです。

肝臓機能を回復してあげることで精神的にも落ち着きやすくなります。出来ればこの内関に関しては、普段から積極的にツボ押ししておくと良い箇所です。

いずれのツボも、押しすぎないように適度な強さで押すようにしてください。

ツボを押すことを自分の中の「トリガー」にしておく。

ツボ押しなら、通勤・通学時間、休憩中、大便中、入浴中などなど、ちょっとした時間を活用すれば出来るので実践してみてください。

そして、急なお願いなどで緊張がヤバイ状態になってしまう前に、普段から行っているツボを押し「リラックス状態に強制的に入れる」トリガー(引き金)にできるようにしておきましょう。

デメリットはあなたが普段からツボ押しを適当に行って、本番の前に思い出したかのように慌てて押し始めてもツボ押しの本当の効果を得ることは難しいでしょう。

そのような状態にならないように「ツボ押し」を生活に一部に取り入れてください。

と言うことで、早速ツボ押しをして緊張を和らげるスイッチ作りを始めましょう!

【管理人一言メモ】

ツボに効果を期待しない人は、多分ツボ押ししても効果はないと思います。プラセボ効果という言葉をご存知でしょうか?このプラセボ効果とは偽薬効果と言われています。

例えば、「この薬は体の不調を全て取り除いてくれる薬です」とお医者さんに渡されたといます。あなたがこの時に「この薬で良くなる」と思えば、実際に薬がただのあめ玉だったとしても効果があるという事なんです。

結局のところ、「信じる心」というものは馬鹿にできないということなんです。でも信じ過ぎると、簡単にオレオレ詐欺にあっちゃうんで注意しましょう。

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