スピーチでの鉄板ネタ|共感と反応が大切!

事前準備

本日は「スピーチのネタ」についてフォーカスしてみました。

「あー、今度の一言スピーチで何話そうかな?」

あなたはこんな風に、スピーチのネタ探しに困ったありませんか?何を話せばよいのか分からずに困ってしまうことありますよね。私も本当に何にしようかと、いつも悩んでいました。

「面白い話」についてで書いていますが、”聞き手が共感できるようなスピーチ、話の内容”にする必要があります。これは、相手に伝えるためには必須条件とも言えます。

少しでも聞き手が反応するようなネタを探すことが出来ればネタとしては最高です。決して、全員に共感できるような話にする必要はありません。大多数が共感し、その他の人が反応してしまうような話になれば良いのです。

相手に共感を得やすいのは「家族」ネタ。

相手に共感与えやすいネタと言うものが存在しています。それが「家族」についてのネタです。

テレビで「すべらない話」という番組をやってしますが見たことありますよね?あの中で芸人さんが話をしている内容を聞いているとかなりの確率で家族の話が出てきてます。

あれは家族のネタにすることで共感得る人が多数いるからなんです。家族であれば大多数の人がイメージしやすいですよね。

オカンの隠れた特技、趣味
オトンの知らなかったフェチ
姉の隠れた奇行
弟の奇妙な性癖

これらの家族ネタというのは、共感を得るには最適です。家族を持っている人であれば何かしらの反応をしてしまいます。「そんなオカンいないでしょ!」とか「え?うちのオカンも同じだ!」と言ったように反応してしまうことも大切になります。

また結婚式の最後に花嫁から家族に向けたスピーチがありますよね?あの時の感動具合と言ったらたまらないものがありますよね。あれも一種の家族ネタです。聞き手にとってはイメージしやすいですよね。

「分かるよその気持ち」「私も家族に助けられた」「めっちゃオトンが嫌いやった」「オカンがウザかった」「でも好きだった」

こんな気持ちは聞いている方からすれば、一番イメージしやすいから面白い話(感動する話)になるのです。

家族ネタから派生させる。

困ったときには家族ネタを使ってそこから派生させるテクニックを使いましょう。

仕事の話の中でも家族ネタを出して相手に共感を与えて派生させていけばよいでしょう。単に仕事のスピーチで家族の笑い話をしてもそれでは共感を得ることににはなりません。家族ネタとその場面に応じた内容をつなぎ合わせることで鉄板ネタが出来上がります。

あなたがスべきことは簡単です。家族に関するネタをとにかくストックしまくっておきましょう。メモ帳に出来るかぎりのネタをストックし、その場面あったネタを引っ張りだして共感を得るだけです。

難しく考え過ぎるとパニックになります。

管理人の一言メモ

そういえば、家族ネタを話す時って相手が反応してくれることが多いと分かりました。

例えば嫁さんに「仕事の先輩」の話をするときよりも「オカンの話」をした時のほうが反応も良く共感していたことに気がついたんです!でも場面を選ばないと失敗しちゃうかも(汗)

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