話す力を磨くには、聴く力を磨くことも大切!

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さて本日は「話す力と聴く力」についてフォーカスしてみました。

話すのが苦手だというあなた。では聴くという行為は好きでしょうか?話すのが苦手であれば、恐らく聴くという行為も苦手だったりします。

実は「聴く」という行為はとても重要とされていて、相手が何を伝えようとしているのかを知ることができれば、話す事は以外と簡単なんです。

そもそも、話すという行為は「聴く人」がいて初めて成立します。聴き手がいない状態で話していてもそれは独り言でしかありません。

あなたは、あがり症で緊張してしまっている要因のひとつに「聴き手が何を知りたいと思っているのかが分からない」という点が挙げられます。ですから、まずは何か質問して聞いてみる、そしてどんな答えを返してくれるのかを知ることが重要です。

聴くことは、話すことへ繋がる。

聴くという行為は、すなわち「話す」ということになります。聴き手=話し手でもあるということです。

ラジオ放送を聞いたことがあれば分かると思いますが、「メインMCとサブMCの二人でトークを展開」しているパターンってよくありますよね。メインMC=話し手、サブMC=聴き手という役割です。

メインMCが話しやすいようにサブMCが聴き手に回って放送しています。時には、メインMCが聴き手となりサブMCが話し手となって展開することもあります。

このように、どちらの力も備わっていなければ話すことばかりに目が言ってしまい、上手く伝えたいことが伝わらず、しかも話しをまとめられないという二重苦を招いてしまいます。

自分が話す場面を、上手くこなしていくことを頭の中で描いているのであれば、積極的に”聴いてみる”という行為も取り入れていきましょう。

相手を知ることで、自分自身も知ることができる。

相手を知ることができれば、話も展開しやすいです。こちらが一方的に喋るスピーチなどと違い、コミュニケーション能力が低すぎると上手く話すことが難しくなります。

飲み会などで話が上手い人って、実は上手く聴き手に回ってることも多いはず。聴き上手はモテるってのは、本当は話すのが上手いってことでもあります。

あなたが、聴くことを疎かにしているといつまで経っても、話すがイヤイヤなままで生きていかないといけません。

と言うことで、これからは「聴く力」を磨いていきましょう。質問できる場面では積極的に質問していきましょう。

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