あがり症の呼吸法|緊張を和らげる呼吸法とは?

事前準備

さて本日は「呼吸法」についてフォーカスしてみました。実は、ある呼吸法があがり症特有の症状である「過緊張や呼吸を楽にしてくれる」ことが分かったんです。あなたにまずお聞きしたいのですが、「呼吸をするときに意識的に行っているでしょうか?」具体的に言うと、「吸うぞー!そして吐くぞー!そして吸って・・・」というように、意識的にしている人はまあ居ないですよね(笑)

呼吸という行動は、私達が行っている行動のなかで数少ない「意識しなくても行える行動」です。意識をせずに無意識で行うことができる呼吸という行為が、あなたを「リラックス状態」にさせてくれてのです。そして、無意識的に行っていることを「潜在意識」と言います。この潜在意識に働きかけるという行動がかなり重要なんです。脳をリラックス状態に近づけるためなんですが、リラックス状態になると「α波」と呼ばれるものが活発になります。

最近、ユーチューブなどで「α波を活発にする音楽」などがあり、これを聞きながら仕事をしたりする人もいます。これは、ある種強制的にリラックス状態を作り出そうとしているのです。このα波が出ているリラックス状態であれば、あなた自身が何でも楽に行動できます。そして、呼吸を使って強制的にその状態を作りだそうということです。

ちなみに「呼吸とあがり症」の関連性については、心理カウンセラーやアナウンサーの人で重要視している方も居られるくらい大切なことなんです。

深呼吸で脳をリラックス状態にさせる。

深呼吸ですが、自分で意識的に行うことで潜在意識が活発になっていきます。これは、さきほどお伝えしたα波の出ているリラックス状態を指しています。ちょっと昔を思い出してみてください!小学生や中学生の時に緊張する場面を迎えたら、先生が「よし、みんなで深呼吸してみようか!」って言ってましたよね。これはすごく理にかなっているという事が分かります。私たちは何気なく、緊張するようなときには深呼吸をしましょう!と教えられてきていた訳ですね。

実際にのところ、いきなり深呼吸をやったからといって、効果がしっかり現れてくれるかは微妙なとこですね。もしあなたが、直前の深呼吸だけで緊張せずに済むのであれば、もはや「あがり症」ではありません。それは単純に「緊張する」という程度のことですから全く心配する必要はありませんのでご安心を(笑)あなたのように、本当にあがり症で悩んでいる人は、日頃から深呼吸を意識的に行っておくことは、ココ一番でより効果を発揮してくれるはずです。

①口から吐く、鼻から吸う
②下っ腹に力を入れる
②1日5分程度
④布団の中など寝る前

この4つを取り入れつつ、意識的に深呼吸をしてみてください。①により、質の良い深呼吸となります。そして、④によって体もリラックスしているのでより良呼吸になるでしょう。しかも深呼吸でリラックスできるので、安眠にも繋がって一石二鳥です☆

まとめ:普段のトレーニングが緊張を緩和さやすくしてくれる。

意識的な深呼吸で、リラックス状態を呼び込みやすい状態にしておくことが大切になりますから、日頃から生活の一部に取り入れてみてください。普段から深呼吸でリラックス状態を呼ぶこむトレーニングをしておけば、緊張する場面が来たときに深呼吸を使ってリラックス状態に近づけてくれるはずです。もし、あなたが「深呼吸なんて緊張しそうなタイミングだけでしておけば問題ない」とか「深呼吸したって一緒でしょ」なんて考えてると、深呼吸の効果はほとんど無いでしょう。

日頃から行っていないことを、突然上手く出来るようにすることなんて難しいはずです。テレビゲームとかと一緒で、何回も繰り返してやるから上手くなっていくんです。と言うことで、あなたのようにあがりの症状に悩んでいる人にとって深呼吸は重要な1つファクターであり、ここで紹介した方法を使ってリラックスしやすい身体を手に入れておきましょう。

【管理人一言メモ】

口呼吸をしている人はかなり口がくさいんですよね(笑)これって、歯磨きとかの問題じゃないみたいです。口の中が乾燥しやすくなっているので菌が繁殖しやすい状態だったりするのが原因だとか。なので、口をポカーンと開けて呼吸している人を見かけたら、「口臭いんだろーな」と無意識的に感じるようになってしまったわけです。口呼吸な人は、鼻呼吸に改善したほうイイかもしれませんね^^私は鼻呼吸に変えたくちです。

That’s all

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