朝礼の司会で緊張する|緊張を和らげる方法とは?

事前準備

本日は「朝礼」についてフォーカスしてみました。

社会人ともなれば、朝礼で司会をしたり、一言スピーチをしたり、指差呼称など当番制で回ってくることでしょう。その順番が回ってくるたびにあがり症が気になってしまって、正直嫌になったりもするかもしれません。

社会人である限り、そしてあなたがこれから昇級・昇格していけば更に回数も増えていきますし、内容も充実したものにして行かなくていけません。

そんな時に使えるプチテクニックと言いますか、あがり症を酷くさせないような方法をお伝えしていきます。

明日から使える朝礼であがり症を酷くさせない5つの方法

①最初と最後の挨拶を習得しておく

何はともあれ、挨拶から始まって挨拶で終わりますから、この挨拶を手抜きすることはいけませんし、適当に挨拶をやってしまうとその後の流れも悪くなってしまいます。

「おはようございます、本日の朝礼を担当します、○○です。」
「担当は○○でした、それでは1日安全作業でお願いします。」

このように、最初と最後の挨拶をきちんと行うことが、あがりの症状を過剰に反応させない方法のひとつでもあります。

全員に届くような大きな声で、挨拶はしたいところですね。

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②聴衆者に気を配る

これは、聴衆者に気を配ることで、自分のあがり症を気にしている暇を与えません。

私が、朝礼の司会の時に使うテクニックとしては、緊張しているんですけど、敢えて堂々とするようにするために、聴衆者に声掛けしたりします。

「後ろの方、聞こえますか?OKでしょうか?」

このように、声掛けして、言わば聴衆者も取り込んでいくようにしたりしています。

あがりの症状が出れば出るほど、視野が狭くなってしまい縮こまってしまったりします。そこで、聴衆者に気を配ることで、かなり紛れたり、場が和んだりもしますからオススメです。

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③メモ書きを手帳に記載しておく

これはいわゆる、カンニングペーパーってやつです。このカンニングペーパーですが、あからさまにペラ紙を持っていると不自然に思われたりしますよね。

ですから、予めビジネス用の手帳などを持っておきます。そして、そこに必要なことを記載しておけばいつでも確認できます。

ビジネス用の手帳であれば、そんな違和感もありませんし、むしろビジネスシーンでは何か書いてあるんだとうな、と思われるくらいで済みます。

④最低限、事前準備はしておく

恐らくですが、朝礼などの司会やスピーチの当番が回ってくるはずですから、大体いつ頃にあなたの順番になるのか分かっていると思います。

その当番日が迫ってきているにも関わらず、直前までなるべく考えないようにと言った理由などで、何も準備をしようとしていないってことはありませんか?

準備不足も実はあがり症を招いてしまっている1つの要因になったりもします。

なぜかと言うと、「自分に自信がなさすぎる」からです。準備を怠っていれば当然のことですが、話す内容に自信が持てませんよね?

私も準備不足で本番に臨んだことはありますが、よくよく考えれば分かることなんですけど、人前に出て緊張するようなタイプの私が「いきなりアドリブを効かせて話す」ことができるわけありませんよね(笑)

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⑤誰も聞いていない

これは本当に極論になってしまいますが、あなたの話しは誰も聞いていません。聞こうともしていません。

あなたが聴衆者の立場の時に、ちゃんと聞いてあげていますか?

おそらく「早く終わんないかなー」「今日終わったら連休だなー」なんて別にどうでも良いことを考えていたりしませんか?

私は、明らかに「ほとんど聞いていない」クチの人間です(汗)

これ言ったら終わりなんですけど、本当に聞いている人は全体の1割以下だと思っていいです。

これが、プレゼンや商談、報告会などになるとまた変わってくるのですが、朝礼くらいであれば、そんなものだと思っておいたほうが楽に出来ますのでオススメです。

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準備不足だったと嘆いていてはビジネスマンとして終わり

あがり症の人ほど、事前準備はしっかりとしておくべきだと感じています。確かに事前準備をする段階から、気分的に重くなってしまうかもしれません。

ですが、本当に嫌の思いは、いつまでも同じようなことを繰り返してしまうことではないでしょうか?

やはり、ビジネスマンである以上は、色々な準備をした上で当たり前の結果を出すことが、大切なことだと感じています。

準備をせずの本番に臨む行為は、みんなの前に全裸で飛び出すようなものです。あなたが見られて嫌だと思っていることが、準備不足によって裸のように透けて見えてしまうということです。

もちろん、「誰も聞いていない」という側面もあるのですが。

と言うことで、「たかが朝礼、されど朝礼」という意識を持って、先程お伝えした5つの方法を使って本番に臨んでみましょう。

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