人前で緊張をコントロールするプチテクニックとは?

本番に使えるテクニック

本日は「人前で緊張をコントロールする」についてフォーカスしてみました。

人前に出て緊張をコントロールすることが出来れば、あがり症で悩むことも無くなりますよね?そこでプチテクニックを紹介したいと思います。

ただ、1つだけ注意してもらいたいことがあります。

「緊張を無くすのではなく、緊張をコントロールする」ということを頭に入れておいてください。はっきり言ってしまいますが、緊張は無くなりません!これはどんな人でも緊張するってことです。

どんな一流のスポーツ選手でも、一流の演者でも緊張します。緊張をうまくコントロールする手段を知っているだけのことなんです。

この考え方が持てずに「緊張はどうして無くならないのか!?」と考えだすと、気持ちがネガティブになってしまう抜け出せなくなってしまうので気をつけてくださいね。

それでは、プチテクニックを紹介していきますので、気になることからでいいので取り入れてみてください。

緊張をコントロールするための5つのプチテクニック

①深呼吸

シンプル過ぎるかもしれませんが、この深呼吸はあなたをリラックスした状態に移動させてくれます。この深呼吸ですが、出来れば普段から行っておくと効果がさらに期待できます。

普段から深呼吸を取り入れて、リラックス状態に入りやすくしておくことが重要なポイントになります。

その場だけ深呼吸を行っても効果は期待できますが、普段から取り入れておくというのは、「瞬間移動」的な要素があります。あのドラゴンボールのやつです(笑)

筋斗雲で移動するのと、瞬間移動するのだったら、瞬間移動の方が断然早いですよね?

ですから、こちらで紹介している方法を使って、普段から深呼吸を取り入れておいてください。もちろん、その場でやっても効果は期待できます。

こういうのを取り入れるときに必要なことは信じることです。信じてやらないと効果は期待できません。

「この深呼吸でいつものようなリラックス状態になれる」と、まずは言葉で「脳を騙す」作戦から始めてみてください!

参考記事:
>>呼吸法が緊張を和らげる理由とは?

②滑舌

これもシンプルなことですが、滑舌を良くしておかないといけない理由があります。その理由が、「滑舌が悪いこととが気になって余計に緊張を増幅させる」からです。単純明快ですよね?

やっぱり滑舌が悪いと、「笑われるかも?」「声が詰まってしまったどうしよ?」といった余計なことに心配をしなければいけなくなってしまいます。

こんなことは、出来れば避けたいですよな?私自身も、滑舌が悪いのを自覚しています。幼いころに「さ行・た行・な行」が言えなくて、確か個別で親が呼ばれて練習をさせられてました(笑)

そのトラウマは全くありませんが、滑舌が悪いのは字画しています。うまく舌が回ってくれない感じです。

私は、大事なスピーチなどに備えて、滑舌をよくするトレーニングを取り入れるようにしています。もし滑舌に不安があるということでしたら、こちらを参考にしてトレーニングを始めてみてくださいね!

参考記事:
>>滑舌を良くする3つのトレーニングとは?

③発声

またまたシンプルな事になってしまいすいません(汗)この発声練習もバカに出来ません。

「そんなの知ってるよ!!」というのであれば、あなたは人前でも緊張をコントロールすることが出来るはずです。

これも滑舌が悪いことに似ているのですが、「声が届いていない」「野太い声で聞き取りにくい」と言ったことを気にしてしまうあまりに、過緊張にさせてしまうことがあります。

発声練習で、声が届きやすく、かつ聴きやすいようにトレーニングをしておくことが大切です。

今でこそマシにはなりましたが、かつては「なんて言ったの?」「えっ?聞こえなかった」と言うような経験を何度もしました。私の場合には、声が届いていないような小言的感じになっているからでした(汗)

もし、あなたが会議などで司会をしていて「すいません、よく聞こえないのですが・・・」なんて言われてしまったらどうでしょうか?私であれば、緊張を増してしまって、もっと声が出にくくなってしまうと思うんですよね。

ですから、発声練習をしておくというのは、バカに出来ない重要なファクターだと言えます。

あなたが、発声に対して「かなり自信がある」と言える状態でないのであれば、トレーニングを取り入れてみましょう。普段から行うのがベストですが、大事な本番前には必ず行ってみてください。

参考記事:
>>発声を良くしてくれるトレーニング方法とは?

あと、発声が悪くなってしまう要因のひとつに「猫背」が挙げられます。この猫背は日本人に多いようですが、猫背になってしまうことで上手に発声できなくなることもあるので、矯正することをオススメします。

参考記事:
>>お金をかけずに猫背を改善する3つの矯正法とは?

④運動

これは少し意味が分からないかもしれませんね。運動というのは、「体を動かす」という意味のことを、ここでは指しています。

体を動かすということも、リラックスさせて普段に近い体の状態に引き戻してくれることになります。特に、緊張しすぎて足が震えてきた時などには、体を動かすのはかなり効果的だと感じています。

スピーチするのに体を動かす、というちょっとかけ離れている感じはしたりもしますけど、実際にやってみると効果は抜群ですね。私は、緊張が高まると足が震える傾向にありますので、この体を動かすという方法は取り入れるようにしています。

簡単にいうと「地に足をつける」ということになります。もし、あなたが緊張状態で足が震えやすいというのでれば、こちらの方法を参考にしてみてください。

参考記事:
>>足の震えを最速で止める方法とは?

⑤笑顔

緊張している時の表情ってどんな感じでしょうか?恐らくですが、顔がこわばってしまい、カチカチな表情をしているはずです。

私の場合ですと、過緊張状態になったときには、涙袋といわれる部分がピクピクっと痙攣を起こしてしまくらい、引きつってしまいます(汗)こうなると、さらに「やばい、どうしよ!!」ってなってしまうんですよね。

これも、ひとつの「負のスパイラル」に突入してしまった状態になります。

あとこんな言葉を聞いたことありませんか?

悲しいから泣くのではない、泣くから悲しいのだ

言葉のとおりになりますが、泣くという行為が悲しいという感情を招いていることになります。この法則から、笑顔を取り入れることが、ひとつ重要なファクターだと思いました。

無理矢理でも笑顔になることが出来れば、緊張も和らげらると思いませんか?

だって、笑いながら緊張するって難しいですよね。笑っていたら、なんか気持ちも高揚してきたりします。ただ、笑うと言っても、アニマル浜口的な「大笑い」ではありませんので(笑)

ニコっとするだけOKです。そのニコっと笑顔になれるものを、常備しておくと効果的だと感じてします。これも、下記の記事で詳しく書いていますので参考にしてください。

参考記事:
>>笑顔になるためのプチテクニックとは?

テクニックとマインドを駆使する

今回は、マインド的なことについては、ほとんど外してお伝えしました。テクニックだけでもダメですし、マインドだけでもあがり症を改善克服することは難しいと考えています。

ですが、テクニックを知っておくだけでも、緊張をコントロールすることも可能だということです。これは、あなたのあがり症度合いによってもコントロール出来る振れ幅がありますが。

もちろん、テクニックを使う上で、マインドが備わっていなければうまく使うことが出来ません。逆にテクニックを使ったけど上手くいかなかった、なんてこともあります。テクニックを知ることはもちろんですが、マインドの強化も図るようにしてみると、加速度的にあがり症を改善克服することに繋がると核心しています。

マインド強化に欠かせない記事をこちらにアップしていますので参考にしてください。

That’s all

コメント

タイトルとURLをコピーしました