ウソっぽく聞こえるのは褒め過ぎているから!?

本番に使えるテクニック

本日は「褒めすぎる」についてフォーカスしてみました。

「かっこいいね」「目がキレイだね」「髪がキレイだね」「服がかわいいね」「スタイルがいいね」「手がキレイだね」なんて褒めることしていますか?

日本人特有かもしれませんが、褒めることに対して慣れていないと言うか逆に疑ってしまったりしてしまうことってありますよね。変な美徳ですよね^^

でも、人から褒めるのって悪い気はしませんよね。褒めて伸びるタイプの人も居るわけですから褒めることに対してマイナスな人ばかりじゃないってことです。むしろけなされたりしてプラスに働く人のほうが少ないはずです。

でも褒めすぎるとウソっぽくなってしまいますよね?

これはある褒め方がウソっぽくさせているんです。そして、それさえ押さえておけばウソっぽくならずに褒めることができます。

ウソっぽくならずに相手を褒める方法。

ウソっぽくならずに相手を褒める簡単な方法です。それは「1日に褒めすぎない」ことを守るという簡単な方法です。

よく考えてみてください。1日に何回も褒められるとウソっぽく聞こえたりしませんか?あまりに言い過ぎると逆にウソっぽくなってしまいます。

ですから、あなたは1日に1回だけ相手を褒めるようにしてください。そして、その褒める回数が7回目になると不思議と疑っていた心がスッとなくなり本当だと思うようになると言われています。

相手への印象は最初と最後がほとんどを占めてしまいます。中間に何かを話しても印象に残りづらいくなります。そこであなたは、その人の会った直後か最後に褒めてあげる相手の印象にも残りやすいはずです。

相手の心に入り込む。

このように、ひっそりと着実に相手の心に入り込んでいける「褒め方」になります。せっかく本心で言っているのに、ウソっぽく聞こえてしまっては意味がありません。

ウソっぽく聞こえてしまっては相手の印象も悪くなってしまいます。ここではひっそりと相手の心に入り込んで、本心で言ってくれていると思わせることで相手の受取方も本気になります。

間違っても、悪い事に使わないようにしてくださいね!

私があなたにお伝えしているのはあくまでも、あがり症で相手とうまくコミュニケーションを取れない時にどうすれば良いのかという観点でお伝えしていますので。

では早速、今日初めて会う人に一言で良いので褒め言葉を掛けてみましょう。家族でも良いですよ!先送りにしないように、今すぐに実践に移してみてください。

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