あがり症克服には病院に行けば治すことが出来ますか?

プチ講座

本日は「病院」についてフォーカスしてみました。

私があがり症を改善克服するためにと、ある本を読んだ時にこんなことが書いてありました。

服薬を続けているかぎり効果が期待できる

この言葉を聴いたときに愕然としました。あがり症は病院では治すことが出来ないのだと悟ったからです。

この言葉が書いてあった本の著者は医療関係の方です。このような立場の方が「薬飲んどけば大丈夫だよ、一生効くしね」なんてことを言ってる時点で、医者にはあがり症を治すことが出来ないと思いました。

もちろん、これは薬に頼ってしまうほどあがり症の症状が悪化してしまった人なので、薬に頼らざるを得ないという側面もある事は私自身が理解しています。

それにして・・・という気持ちでした。

医者は病気を治してくれる人ではない!

医者は病気を治してくれる人ではありません。もちろん、全力で治そうと頑張ってくれている医者もいるかもしれませんが本当に一握りも居るか居ないかだと感じています。

医者というのはあくまでも「あなたの症状を緩和するサポートをする人」だと言う考えを持っていた方が良いでしょう。

あがり症を改善克服したいと思って、心療内科に通院したとしてもあなたのあがり症を克服させるだけのサポートや力は医者にはありません。

あなたの症状に合った薬を処方、薬が無くなれば診察して症状に応じた薬を処方。これを繰り返して行くだけです。そして薬に関してはこちらの「薬を使ってあがり症を改善したい気持ちは善か悪か。」でも書いていますが、副作用を心配する必要があります。

もちろん、薬を使っている間は効果を実感できて人前でも不安や恐怖に囚われることなく、力を発揮できるかもしれません。

ですから、「病気に通ってさえいれば簡単にあがり症を克服できるのか?」と答えはNO!です。あくまでも、「あがりの症状を改善してくれるもの」という認識で病気を使うようにしてみてください。

完全にあがりの症状を克服して、薬に頼らない人生を送りたい!と強く思っている人は、少し時間を取って読み進めてみてください。

私が薬を使わずに極度のあがり症を改善克服してきた方法を、あなただけにお伝えすることができます。

あなたが薬を使わずに改善克服を目指す方法

ここではあなたの症状に合わせた改善克服法をお伝えしていきます。まずはあなたのどちらの症状に当てはまるかチェックしてみましょう。

A:人前に立つと考えただけで気分が悪くなったり、吐き気を催す。
A:出来る限り人前に立つ機会から逃げるようにしている。
A:人に見られているような気がして不安や恐怖を感じる。
A:人に立って頭が真っ白になり喋れなくなったような経験がある。
A:一生あがり症が続くのかと考えると不安で仕方ない。

B:スピーチするときに声が出づらくなってしまい自信が持てない。
B:顔が赤くなったり汗が止まらなくなって恥ずかしく感じる。
B:手足が震えているのがバレているんじゃないかと気になる。
B:視線が気になってしまい上手く話すことが出来ない。
B:予期せぬ事を聞かれたりしないかとビクビクする。

あなたの症状はAとBのどちらに近かったでしょうか?もしAであればこの後の「あなたは極度のあがり症です」を参考にしてください。

もしBに近い症状で悩んでいるのであれば「あなたは軽いあがり症です」を参考にしてください。

あなたが極度のあがり症です!(Aタイプ)

あなたは私が昔経験していたのと同じで、極度のあがり症だと判断できます。何故かと言うと、あなたは心に大きな障害を抱えているからです。

極度のあがり症になったので分かるのですが、極度のあがり症とは言ってしまえば社会不安障害(SAD)の一歩手前になり、良い心の状態とはいえません。

もしこのまま放置して症状が悪化すれば、本当に薬に頼らざるを得ない状況になってしまいます。その段階に行く前に対策を取っていく必要が必ずあります。

私があなたのような極度のあがり症の人の取り組んでもらいたいのが、当ブログで紹介している「マインド編」に当たるものです。特に早くから取り組んで欲しいことがあるので以下で紹介しておきます。

>>「脳を騙す」ことであがり症を改善克服する方法とは?
>>あがり症を改善克服するために必要な「潜在意識」とは?

実は昔であればこの方法だけを紹介していたのですが、私自身いまはある方法も取り入れるようになりました。その方法とはヒプノセラピー(催眠療法)です。

なぜかと言ってしまうと、私の方法だけではかなり時間がかかってしまうからです。取り組むべきことがとても多いので途中で挫折されると私自身何のためにあなたにお伝えしたのか分かりませんので、ヒプノセラピー(催眠療法)についてお伝えさせていただきます。

ヒプノセラピー(催眠療法)ですが、私のように田舎暮らしで病院に通うことがままならない人間にとってベストとも言える「自宅療法」が出来ます。

毎日15分間の音声を聴くだけのところからスタートしていきます。詳細については管理人にとって欠かせない【あがり症改善プログラム】について」で書いていますので参考にしてもらいたいですが、もっと早くから取り組みたかったと今では感じています。

この方法を取り入れていれば、私の極度のあがり症ももっと早くに改善克服されて、辛さがない楽しい人生をあらゆる面で送れていたと心底思っています。

ですから、私と同じような経験をあなたにはしてもらいたくありません。少しでも早くあがり症を改善克服するためにヒプノセラピー(催眠療法)に取り組んでみてください。

>>私が最も信頼する【あがり症改善プログラム】とは?
>>自宅で出来る【あがり症改善プログラム】のヒプノセラピーの効果について
>>【あがり症改善プログラム】のメンタル編で学べることとは?

あなたは軽いあがり症です!(Bタイプ)

あなたは私が経験してきたあがり症よりも断然軽い症状だと判断できます。とは言っても、あなたにとっては軽い症状でなく心底悩んでいることだというのは理解しています。

このタイプの人は私は独学で勉強してきて分かったのですが、サクッと克服することが出来るタイプだとも言えます。なぜかと言うと、心の状態がそれほど参っていない状態だからです。

野球で言えば「4回3失点」の状態です。このままズルズルと行ってしまうと昔の私のようになってしまいますが、ここで盛り返せば「6回3失点」と普通の人と同じ状態に戻すことができます。

ですから当ブログ内で紹介している「テクニック編」を実践してもらえれば良いと言えます。私の方でテクニック編からいくつかの記事を紹介しておきます。

>>リラックス状態に入りやすくする呼吸法とは?
>>滑舌を良くするための3つのトレーニング方法とは?
>>発声練習を取り入れて緊張をほぐせる理由とは?

このテクニック的なことですが2つだけデメリットがあります。それはどこの誰か分からない私がお伝えしているので信頼性に欠ける点、そして自分で言うのもなんですが文章だけだので分かりづらく感じる人がいる点です。

この点においては動画などを使って説明できれば良いのですがそこまでの体力がありませんし、お金もかかりすぎてしまいます(汗)

そこで2つのデメリットを補ってくれる教材があり、私自身が実践してみて効果を感じることが出来ましたので紹介しようと思います。

>>【西村順式あがり症克服法】の評価はこちら

こちらの教材は、テクニック的なことに重きをおいているのですがマインドやメンタル的なことも学ぶことが出来ますから、軽い症状のあがり症をサクッと治すことができると感じました。

またDVDを使って解説してくれているので、私よりも分かりやすくなっています。お金をかけて作っているので当たり前といえば当たり前ですが。

とにかくサクッと克服したいと本気で考えているのであれば、この教材に取り組んでみてください。

病院へ行く前に出来ることは沢山あります。

あなたが病院に行って、あがり症を改善克服したいと言う気持ちは痛いほど理解できます。痛いほど理解できますが、病院へ行く前に自宅で出来ることは沢山あります。

まずはその方法で取り組んでみてはいかがでしょうか。

追い込まれているのは、私自身経験してきたので分かりますし、医者であればなんとかしてくれるのでは?と思うのは分かります。

ですが、最後の最後まで医者は面倒を見てくれません。あがり症を改善克服したいと考えているとしても、あなたは患者の一人でしかありません。特別なことはしてくれませんし、仕事ですから基本に沿って薬を処方してくれるだけです。

薬を使えば症状を改善することが出来るでしょう。でも、あなたが本当に目指しているのは「あがり症の完全克服」だと思います。それは薬にも何にも頼ることのない姿のはずです。

ですから、私が紹介した方法でも良いですし、その他の方法を見つけてもらっても構いません。まずは、病院に行くこと以外の方法で取り組んでみてください。

その方が、人生トータルで見た時に楽しく過ごせるはずですから。

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