三回忌法要の挨拶をしました。

リアル体験談

本日は、「法要での挨拶」についてフォーカスしてみました。

大変ご無沙汰しておりました。ここしばらくは仕事が忙しすぎてブログを更新出来ませんでした。

今日は久しぶりの更新になるのですが先日、実父の3回忌法要を執り行いました。そこで、私は施主を務めさせて頂いたのですが、田舎ということもあってかなりかしこまった挨拶を行うことが義務付けられており、家族、親族また寺院の方丈様など50名に対してご挨拶をさせて頂きました。

私が本格的にあがり症を改善するために、【あがり症改善プログラム】を使い始めてから、これだけの大人数の前で挨拶をするというのは初めての事でした。正直、どれだけ緊張しても上手く伝えることができるのか?という不安を持ちつつ本番を迎える事になったのです。

カンペを持って、丁寧に挨拶しました。

かなりかしこまった挨拶ということですから、丸暗記ということはせずにカンペを持って挨拶させて頂きました。始めはカンペはダメなものだと思ってたんですけどある人から「カンペを持って伝えるほうがいいよ、もし言葉に詰まって相手に気持ちを伝えることが出来なかったら、その方が失礼だからね」と。

丸暗記して上手く言えるのがベストとは限らないってことです。アナウンサーだってカンペ使ってますからね^^今回、私は以下のような文章を作成して、皆さんに対して思いを伝えました。

「一言(いちごん)、ご挨拶申し上げます。本日、父の3回忌法要を執り行わさせて頂きましたところ、方丈様には厳粛なるお勤めを頂きまして、滞り無く終わらせることが出来ました。厚く御礼申し上げます。
また、ご親戚の皆さま方におかれましても、お忙しい中早朝よりお繰り合わせ、ご焼香をいただきまして誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。今後とも何かとお世話になりますが、宜しくお願いいたしますとともに、ご指導ご鞭撻のほど賜りますよう宜しくお願い申し上げます。尚、過分なお心遣いをいただきました事に対しましても重ねて厚く御礼申し上げます。
準備させて頂いたものは、粗酒粗肴ではございますがお時間の許します限りごゆっくりとしていただきますようお願い申し上げまして、言葉足らずではございますが御礼のご挨拶とさせていただきます。本日は誠にありがとうございました。」

このような文章を作成して、皆さんにご挨拶させていただきました。当然ですが、生前に父が受けた感謝の気持ちを込めてです。

挨拶は上手くいきました。

結果的には挨拶はとても上手くいきました。当然ですが、緊張はしていたのですが当ブログで書いていることや私が最も信頼している【あがり症改善プログラム】実践することで、これまでとは違う気持ちで臨むことができました。

昔だと「緊張しないようにしたい」だとか「早く終わらせたい」と思っていたんです。ですが、今回の挨拶では「相手に自分の思いを伝えたい」という思いが一番にありました。ですから、特に慌てることもありませんでした。

今回の挨拶で、今までの自分よりもはるかに成長して、あがり症だと周りから分からないし自分でもあがり症では無いな!と言えるくらい成長していると感じることが出来ました。

もしあなたも私のような極度のあがり症を改善克服させたくて、このブログを参考にしていただけているのでしたら、私が最もオススメする【あがり症改善プログラム】を取り入れてみてください。あがり症を改善克服させて、人生を本気で変えたいと願っている人にはオススメ出来ると考えています。

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